家人の反応

今まで、ピアノの練習をしていることは
夫にはあえて言っておりませんでした。

ずっと内緒でコソ練してたわけですが、
ピティナステップにでるにあたっては
その日に子守をお願いせねばならないので、
初めて、夫の前で弾いてみました。
いや、きいてもらったというのが正しいか。

ピアノとか、あんまりよくわからない夫の反応は非常に薄く(笑)、
まぁ、反応ないってことは、
そこまでの演奏ではなかったのだなと私は解釈したんですけども、
最後に夫が一言。

「本番はもっと緊張するで?」

ですよねーーー…。
夫の前でも(というか人前で)こんだけ弾けないとは、
まだまだ練習が必要だと痛感しました。

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ステップまでの道のり(6)

ステップ、私が受ける会場もようやく申込み締切になりました。
締切日過ぎても、いつまでも申込みボタンがついているので
もしや定員に達しなかったでは…を気をもんでいましたが、
どうやら先生の教室からも5人くらい生徒さんがでることになったらしいし
定員には達したようです。
どのくらいの方が応募されてたのかな。
大人の方はどのくらいいるのかしら、ドキドキ。

さて、本日はレッスン日でした。

やはりレッスンを受ける日って緊張しますね〜。
家を出る前にも一通り弾いていったのですが…
今回も、思っていたほど弾けませんでした(笑)。
いやー、練習ってしてたつもりでできてない、
難しいもんですね。

よく娘には
「できたできたって言ってる割にできてないじゃん!」って言うけど、
それ、自分にも当てはまるわ、ホントスミマセン。

ワルツ14番は暗譜ばっちりなのですが(ホントか?)、
ノクターン19番の暗譜がなかなかできないことを伝えましたら、
ステップなので、もう見てやりましょう!ということになりました。
頭真っ白になって弾けなくなるよりは
ちゃんと弾いて評価してもらったほうがいい、とのことで。
そうですね、そうしましょう!と納得。
わー、もう、ヘタレすぎる。

黒のバレエシューズも買いました。

今回は注意事項たくさん。
両曲ともペダルがいまいちよく踏めてないし離せてないのと、
ノクターンの左手、ワルツは拍を1拍目に、の注意が主。
ノクターンははっきり4拍子になるような弾き方をしない。
強弱をはっきりと。
ワルツ14番は短いけど派手な曲なので、しっかり強弱つけること。
今弾いてる倍くらいの感じで、ということでした。

自分ではよくわからなかったポイントがはっきりして、
これで「聴ける(聴かせられる)」ように弾けるんだったら
なんだか嬉しい♪

家のアップライトだと
ガンガン響いてうるさいくらいなんだけど、
グランドピアノだとちっとも音がでない感じで
ゼーハー言ってしまいます。

マジでおうちにグランドピアノが欲しくなりました…。
ということは、仕事もがんばらねばだね!

ステップの直前になりますが
3週間後に最後のレッスンしていただくことになりました。

帰ってから指摘箇所をすぐにさらって、
疲れたのでチョコレートをむさぼりくってしまいました。

ステップまであと1か月切りました。
どんな服を着ればよいのか、そちらも気になりつつ…

ファイトだよ、私!!

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思うことなど

先日、30代のママさんから
「今さらピアノ弾いて遅くない?」と言われました。
(悪気があっての発言ではないです)

まぁ…、普通、そう思うでしょうね。
40代のおばちゃんがなんのご褒美があるわけでもなく
必死こいてショパン弾いてるんですから。

いろんな考え方がありますので、いいんですよ。

だってもうピアノに関しては
自分がやりたいんだから仕方ないしね。
人生の後半戦に入ってるし、やりたいことやるよってな感じです。
私の人生のテーマは
(鍵盤うさぎさんの言葉を借りますが)
「文化的に成熟したライフスタイル」ですから、
自分の人生は心豊かに過ごしたい。

それに、例えばもし、
私がこれからピアニストを目指したいと思っていたとしても、
遅くはないかもしれないやん?
もしかしたら、奇跡的に、なれるかもしれないし、
なれなくてもそれまでの努力は生きてて無駄にはならないはずやん?

人は生きている限り、いくつになっても
いろんな可能性があるんですよ。

あとね、よくお子さんにピアノを習わせたいときに
「子どもがちょっとピアノが弾ければいいかなと思って」
って言われます。

ピアノの面白さって、
その「ちょっと弾ければ」を越えたの向こうにあると思うんです。
曲がちゃんと弾けてこそ、楽しいんもんだと思うんです。
スポーツするにしても筋トレするでしょう?
ランニングしたりして基礎体力つけるじゃん。
なんでもそうですよね。ピアノも一緒。
ピアノを通して(バレエもそうですが)
「がんばる心を育む」=「生きる力」になるのだと思って、
うちはやっております。

なんて、偉そうにいいましたが、
おばちゃん、今日も練習頑張りまーす!

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ステップまでの道のり(5)

本日、申込み締切日。
どれくらいの方がでられるのかなぁ、
参加者は多いのか、少ないのか、
どういう方がでられるのかなぁ?
ステップの様子をみたことがないので、さっぱりわかりません。

ショパンのノクターン19番とワルツ14番、
弾けば弾くほどアラがでちゃって、あちゃー(笑)。
弾けば弾くほど危うい。
こりゃーまだまだ綱渡りだね。

ノクターン19番においては
暗譜がまだまだできてませんです。
片手練習も欠かさず、繰り返し繰り返し…。

ワルツ14番は最後の方、
指が疲れちゃってもつれてしまいます。
右手の3-4、4-5の指が弱い、弱いんだよぅ〜。

そのような状態であります。
こつこつやるしかないよね、うむ(開き直り)。

「ローマは一日にしてならず」ですな。

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ステップまでの道のり(4)

ピティナステップ(フリー10分)参加のために決めた曲、
ショパン「ノクターン19番」「ワルツ14番」の楽譜洗い直し。
弾く順序はノクターン→ワルツです。
「ジャン!ジャン!ジャン!ジャン!」で華麗に締められたらカッコイイ!
(そのまえの部分は音を外さないようにせねば)

楽譜からコピーしてめくらずに済むようにするため、
100均で画用紙を買ってきました。
本番はもちろん あ・ん・ぷ!
そして先日、先生にいろいろと細かく注意されたので
それを書き込みました。

ノクターン19番で特に注意してやらなきゃならないことは
家のアップライトピアノが響くため、
ペダルの踏み替えを頻繁にするくせがついてたので
楽譜通りにペダルを踏むこと。

先生とこのグランドピアノで弾いたら、
「ペダルは楽譜通りでいいんだ!」と目からうろこでした。
家のピアノだと響きすぎてやたらにごるから気になるけど、
グランドピアノで弾いているイメージでやることに。
打鍵も結構強くしないと鍵盤が重いってことがわかったので、
家のピアノは軽いから音がですぎちゃう気がするのですが、
もう思い切って音も出すようにしました。

ワルツ14番で注意するのは、
最初の出だしは、ゆっくりと。そして、拍の頭を合わすこと。
跳躍の箇所、押し間違わないように運指をきっちりまもる。

などなど、たくさんありますが、
やみくもに練習するより、
気をつける箇所がちゃんとわかると練習しやすいです。
そして、そうやって弾くと、
ちゃんと曲になって聞こえるかな〜、ちゃんと曲になればいいな〜と思うと
ちょっと嬉しいです!

これまでずいぶん中途半端な音源アップしちゃってて
聞くに堪えませんでしたねよね…
ほんっとスミマセン(汗)。

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ステップまでの道のり(3)

本日、娘の先生に曲を聞いていただきました…緊張したわ。
あのーですねー…家で弾けるほど弾けなかったです…。

なぜって、言い訳するならば。
まず、グランドピアノの鍵盤が重い!
ペダルも重い!!
人前での演奏でド緊張!!!

やっぱりノクターン2番は弾きませんでした。
ていうか、
ワルツ3番→ワルツ14番→ノクターン19番と弾いて
もう気力が尽きてしまって弾けなかった。
先生にはへぼい演奏を聴かせてしまってお恥ずかしい限りではありましたが
それが今の私の力なので仕方ないです、とほほ。

ともあれ、初ピティナステップ(フリー10分枠)、
ショパンのノクターン19番とワルツ14番で決定〜。
(どっちもホ短調じゃんか/笑)

ワルツ3番は同じフレーズの繰り返しだから、
それよりかはノクターンの方がいいかな、とのことでした。

ステップまで2〜3回稽古つけてくださるそうなので、
それは是非にとお願いして、

「もう一度、楽譜をきちんとさらってきます!」

と宣言して帰ってきました。(←当たり前です)

いやー、しかし、ホッとしました。
先生に見ていただけるって素敵だね!
このまま言ってたら本番では大崩壊でしたわ(汗)。
思い切って相談してよかったなー。
そしてグランドピアノ素敵!!
家のアップライトとはまるで違うわー。
コンクールにでるような子たちが
家でグランドピアノで練習するわけを
身を以て体験した次第でございます。

次の稽古は2週間後くらいに予定していますので
それまでにはましな演奏になるようにせねば。

明日から頑張るぞー。

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私の体力作り

私が書いた記事で、
キーワード検索でよく見られているページが
「ピアニストの体力づくりとは?」というものなのですが、
スミマセンね、あの記事には答えはないんですよ。

結局のところ、
ピアニストがどうされているのか
よくわかりません。

シーモアさんの映画でも、
キーシンの自伝にも、
特に積極的体力作りのことは描かれてなかったかな〜と思います。
シーモアさんくらいご高齢になると、
毎日歩くとかそういうことはあるとは思います。
そういうことではなくて、って話なんですけど。
あ、若手ピアニストの反田恭平さんならなにかやってるのかも?
牛田智大くんはやってそうにないな(笑)。

私の体力づくりについて。

私はピアノのためというか…もう老化に向けてのアレなんでなんですが、
四十の手習いでバレエを初めましたよ。踊る方ですよ。
全くの未経験者なんで、今はついていくのに必死な状況ですが、
ピアノのほうにいい影響がありそうだな、というところは、
背筋がついて体を支えられそう!ってことです。

バレエを始めて気づいたのですが、私は背筋力がない。
びっくりするくらいなかったことに気づきました。
そのため猫背がちだったと思います。
それじゃぁピアノ弾いてる姿勢もよくないですよね。
体がうまく支えられれば、ピアノ演奏にもよい影響があるでしょう。
すぐに姿勢がよくなるわけでもないのでしょうが、
バレエから得るものは多そうだなぁ〜と期待しています。
クラシックバレエのお教室なので、
いつもピアノ伴奏(CDですが)に合わせてやるので気分もよいです。
そして美容によさそう(ミセスの方々、みんなお綺麗だし)、
何よりも健康第一で!
最終的にはここに行き着きますよね〜。

話が逸れたわ。

ピティナステップ参加を決めたこととといい、
なぜか攻めの40代を送る日々…大丈夫かな。
息切れしないように、前に進みたいと思います。

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