最近の練習

先生から
「しばらくはいろいろ弾いてみられた方がいいですよ。
 もし、昔やってたチェルニーやりたいならそれでもよいし、
 なにかありますか?」
といわれ、
チェルニーかぁ…必要と言われればやるけど、よくわからないので保留。
できれば弾きたい曲を優先的にやりたいなー。
ひとまず、ショパンエチュードOp25-2をやりかけてたのでそれを、と伝えました。
(今、中学生の生徒さんがやってるらしい。コンクール向けかな?)

とりあえずは1曲集中かなと思って
マズルカは言わなかった。
いやー、ほんと26年のブランクは思った以上にでかかったかも。

でもって、発表会(12月になりました)にでるなら、という話で
ジブリの何か素敵な曲をやりたい、とはお伝えしました。
たぶん、私の出番は小学生以下の部の最後だろうから
それなら子ども達の聞きやすいものでよいし、
いっぱいいっぱいの難しい曲をわざわざ披露しなくてよいかなと。
今度は失敗しないでちゃんと聴かせる曲になるように。

先生はジブリをあまりご存知でないので、
次回レッスンは6月下旬ですが、
楽譜と音源を持ってご相談するつもりです。

それまでにエチュードはやっておかねば!
今はまだ最初の2Pの繰り返しだよ。
また振り出しに戻ってコツコツやってまーす。

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呼吸とかタッチとか

先日のステップのことをつらつらと反省しているのですが。

あれですね、呼吸。
私は呼吸がうまくできてないんだな。

バレエ(超初心者です)のレッスンでも、
「ちゃんと息してますかーーーー?」って、よく言われます。
必死になってたら息とめちゃってるしね。

息をしないとちゃんと力も抜けないし、
体がかたくなってしまうし、
バレエもピアノも一緒だなぁって。
一本調子になりがちなのも、
結局はここからきてるじゃないかなって。

今後の課題としては、
まぁ次は発表会に向けてってことになるけど(←出る気満々だよ)
「呼吸」と「タッチ」に気をつけることだなぁ。

ぼんやり口調で頼りないですね、スミマセン。

ということで
ランランさんの演奏が素敵すぎるので貼っておきます。

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今後のことなど

ピティナステップが終わって一段落です。
できは散々だったけど、なんだか清々しいわー。

ワルツ14番が弾けるようになりたくて再開して、
まぁまぁ、なんとか弾けるようになって
ステップの為に先生にレッスンをしてもらい
人前で弾くことができて嬉しいです。

自信をもって「この曲は弾ける!」と今なら言えます。
ありがとう、ワルツ14番、
大事な大事な、記念すべき再開1曲目になりました。

ノクターンはですね、難しいですね、左手が。
タッチの研究ね。
ノクターンはあと数曲は弾きたい曲があるので、
今後挑戦したいと思います。

さて、次の曲は…
もうステップ当日には
「次の曲はどうしよう〜♪」みたいな気持ちになっちゃってたんですけど。

ひとまず、このまま先生に習うことにしました。
3週間に1度程度のワンレッスン制で構わないとのことでしたので、
レッスン、受けられる範囲でやっていこうかと!
本当は娘が小学校にあがるまではちょっと難しいかなと思ってましたが、
いざステップの為に数回レッスンを受けると、
やはりレッスン受けるのと受けないのとでは違うな〜と思いまして。
特に私は表現力が弱いので、そこを指導していただきたい。

はやく先生についたほうがよいと
お気に入りブログのRobertoさんもおっしゃってて、
今回、その意味がよ〜っく、よ〜〜〜っくわかりました。
私は40代も半ばにさしかかっておりますので
1曲習得する時間を考えると…
この先できるだけたくさんの曲を、と思うと時間もないですし、
なんとかやりくりして頑張ります。

んで、先生には正式には相談してないのですが、
途中で挫折してたエチュード25-2と
マズルカ第1番嬰ヘ短調にしようかなと考えています。
(マズルカはいつかはOp59 no.3に挑戦したい)

ベートーベンの悲愴…は、まだ早いかな〜。
シューベルトのリスト編曲のセレナードもやりたいんだけど〜
なんか短調ばっかりやね。

あと11月に教室の発表会があるのですが、
もうちょっと人前での演奏に自信をつけたいとか、
意外と楽しかったとか、そういうのがありましたので、
今回のステップで味をしめちゃいましてね、
ぜひ出たい旨お伝えしようかと思います。

発表会の曲は、
他に大人の出演者がいないようであれば、
私の出演順もあるだろうけどぉ〜…(←先を読み過ぎだ!)
子どもたちが聞いて退屈しないような
できたらジブリのにしたいな…
ハウルとか、風立ちぬとか…

ああ、その前に、娘のコンクール初参加!!
初めてなので結果はまぁどうでもいいんだけど、
最初は弾けなかった曲がだんだん弾けるようになって娘も喜んでいる様子。
やる気だけはあって、なかなか実力が伴わない点は
さすが私の娘だわーと思うのですが、
ベストを尽くして頑張ってもらいたいので
私もサポート頑張りま〜す。

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ステップまでの道のり(完)ステップ当日

こんばんは。
本日、初ステップ、参加してきました。

あーーーー、つかれた、けど、やりきったよ。
もー、おばちゃん、これが今の精一杯でした。

20170521a

練習、たくさんしたつもりだったけどなー、
やっぱり27年ぶりに人前で弾くのは
思った以上に緊張緊張でまいった。
鍵盤みたとたん、譜面置いてるのになんだか真っ白に。

しかも、視線の向こうに夫と娘が見えたもので
気になって気になって…(笑)。
「なんでよりによってそこにおるんじゃい!(涙)」と、
そういうことを気にしちゃイカンイカンと思ったら
また余計に余計なことが気になって、ダメだったわ〜。

譜面をみて弾くノクターンはボロボロ。
だって、譜面の向こうにチラチラみえるんだもん。
座ってもらう席を考えればよかったなーと反省。
ちなみに、先生は
私からは見えないところにこっそり座っておられました。
さすがの気遣いでございます。

ノクターンはてんでダメだったので、
ワルツは仕切り直しましたよ。
こちらはまぁなんとか…なってた…ような…気がします。

夫に動画を撮ってもらってるけど
とてもじゃないけど今は見られませんし、
たぶんアップしません!!できません!!
後日、ゆっくり反省会します。

練習の音源は録音しているので、
近くアップできたらいいかなぁ。

審査員の方の講評は、優しいものでした〜。
26、7年ぶりの再開ということだけでも褒めていただいたようで
Bravoを2つ、Great1つ、よかったです!!
詳しいコメントでは、レッスン時に先生に言われていたようなことが書いてあり、
もっと表現を、もっと詩人にならねば、と。
私の場合、弾くのにいっぱいいっぱいで一本調子になりやすいみたいです。
せっかくコメントいただいたので、何度も読んで噛み砕いて考えたいです。
やはりショパンは繊細で難しいなぁ。

20170521b

まぁ、現状の私はこんなものか…っていうのと、
ここ一番ってときに力がでないのは
昔から変わらないわぁ〜テヘ!、と思いました。

結果的に参加してみてよかったです。
こういう緊張は、今の生活ではあまり経験することないからね〜。
他にはトランペットやオカリナのアンサンブルなんかもありましたよ。
コンクールを目指している方や
大学で音楽を学んでいらっしゃる方はさすがの演奏でした。
そうでない方も、私のように間違えながらも真摯な演奏で心うたれました。
みなさん、頑張ってるんだな〜ってじんわりしました。
また近くであったらぜひ参加したいと思います。

忘れないうちにご報告、
そして「ステップまでの道のり」は「完」です。

明日からまた精進しようっと(笑)。

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ステップまでの道のり(10)

本日、ステップ前の最後のレッスン。

もうあまりいろいろは言われなかった。
「よく練習されましたね、よくなりましたよ」と。
自分ではどーだかなーって思いましたけど、
先生の言葉マジックでちょっと心が軽くなりました!

本番の会場では、もっと音がうわーんと響くだろうけど、
家で弾くような感じで、
会場の音の響きに惑わされないようにするといいでしょう、と。

ペダルの具合も弾く前によく確認すること。
(焦って弾き始めない)
盛り上がるところは盛り上がっても頭は冷静に。

2曲弾いても時間に十分余裕があるから、
ノクターン後、十分に呼吸をおいてからワルツへ。
手が疲れていたらちょっと軽くほぐしてもよし…、
でないと、ワルツの最後の箇所で疲れてもつれる(笑)。

先生から、
近場でグランドピアノをレンタルで弾けるところを教えていただいたので、
木曜日に1時間ほど予約入れました。
グランドピアノで練習してきます。

あと、前日土曜日に
ステップに出る生徒さんたち1人15分枠での確認レッスンがあります。
幼稚園児3名に40代(私)1名ですけど
私もまぜていただけて有り難いです〜(涙)。

ステップの当日も、
「あなたは出番が最後だから、教室を開放しておくので、
 会場へくる前に練習していらっしゃい」と。

有り難いよ〜〜〜〜〜先生ホントにありがとうございます(涙)。

ステップまで、あと5日。

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ステップまでの道のり(9)

本日、参加票が届きました。
HPもチェックしてみたら、参加者は55名。
これ、演奏の順番は
申し込み枠別(課題orフリー)+時間+年齢順ってなってるのかな。

んでもって、順番みて気づきました。

ワタシ、ラストやん…。

最初も緊張するけど、
一番最後ってのもどうなんですか?緊張するんじゃない?
もう、こういう場は、ほんとに30年近くぶりなので忘れたけど。

先日、娘のレッスン時に
「先生、今この段階でこの仕上がりか〜と思うと、
 もう今、不安しかないです」と伝えたら
「楽譜みて弾くんだし、楽しんで弾けばいいんですよ」と言われました。

ここのところずっと、
間違わずに間違わずにってことばかり気になってて、
大事なところまで辿りつけてなかった気がしました。
そうですよね、コンクールじゃないんだし!!
開き直ってするしかないですね、うむ。

ステップ前の最後のレッスンは火曜日。
それまでには仕上げて行かねば。

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ステップまでの道のり(8)

持ち込みの楽譜はこのように製本しました。
(まだ製本してなかったんかい!)
それぞれ4Pありますので、観音開きにしました。

本当は
「色は黒」とか
「台紙の色を合わせる」とかがよかったのかもだけど

色を同じにすると開く楽譜を間違えそうだという不安から、
こんな信号機カラーになっちゃいました。

20170509

2冊の色を変えるために黒は外した、ということになります。
また、黒だとピアノと同化して楽譜を探すことになるかも、とか
いらん心配もしてしまっています。

テンパったら何も見えなくなるかもしれんからね。

こんなんで大丈夫?

製本テープの色のバリエーションもっとあればなぁ。
紫の濃いの薄いのとかあったらよかったのに。

なんとなく曲のイメージなんだけど、
もしマズルカを製本するなら黄色かな〜…なんてね。

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