楽曲分析と暗譜

発表会の曲ですが、
せっかくの機会なので、やってみようと決めた事2つ。

「楽曲分析」
和声などの知識がないし、やり方がよくわからなんですけど、
最初に楽譜をよく見て、
まずは構成だけでもよく把握しよう。

…って、決まってから嬉しくて
もう弾いちゃいましたけど(汗)。

「暗譜」
春のピティナステップの時の審査員の先生から
「ショパンは暗譜する必要なし。
感情に流されないよう、きちんと楽譜をみる事」
みたいなことを書かれたんですが、

今回は発表会です。
先生からは楽譜はみてもいいと言われると思いますが、
一応はちゃんと暗譜する気で取り組もうと思います。
私の場合、暗譜はする気でしないとできないです。

暗譜については
ステップで苦い経験をしましたね…。

ワルツ14番はちゃんと暗譜できてたので
譜面は置いていたけど、自信をもって弾けました。
譜面はお守りみたいなものでした。
まぁ跳躍部分もあったし、
楽譜みてたら間にあわない曲でもありました。

ノクターン19番は、
最初から譜面みて弾くことにしていたのに、
譜面の高さに戸惑い、最後まで慣れずあたふたしました。

自然に暗譜できるほど弾きこめるのが理想です。
普段練習でやる分には、それにかける時間がアレなので…
無理に暗譜はしない方向にしました。

しかし、発表会はそれくらい弾きこまねば!!

と思っています。
大人ピアノ、気負いなくしたいところですが、
ここはひとつ踏ん張ってみようかなと。

決意表明でした。

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要点と曲決めまでのどーでもいい話

エチュードOp.25-2レッスン時の覚え書き

・指をバタバタさせない、できるだけ鍵盤の近くで
・全体的にささやくような感じで。強弱は寄せては引くような、波のような雰囲気

発表会の曲を決めるまでの先生との雑談の中で、
ふと、そういえばと思って
「ベートーベンもいいなと思いますが、どうですか?」
と聞いてみましたら、先生は
「ソナタとか?無理にベートーベンしなくていいんですよ。
子どもの頃からやってる子は、必ずどこかで1曲はベートーベンを、と言ってるんだけど。
ベートーベンは嫌いだという子がいてね、
その子はショパンが好きなんだけど、
一曲はベートーベンをやろうね、といって、悲愴の2楽章をやったんだけど、
それでも嫌だった〜って言ってて。
ショパンとベートーベンは全然違うから。はっきりした曲は嫌なんだって。」
とおっしゃいました。

へ〜〜〜と思いました。

私が無理にベートーベン、と言ったのだと思われたのかと感じたので、
私は2020年はベートーベンイヤーなので、
その頃にはぜひ「悲愴」全楽章がやりたいです、と宣言しておきました〜。
(あ、そういえば「月光」の第3楽章もあったわ)

「悲愴」はね、
オクターブが楽に届かないと難しいかな〜とのことで、
発表会の曲としては却下となりました。

ということは、
左手オクターブ頻出のシューマンのノベレッテ1番も
自動的にないわ…と思いました。

1人、大人の方で発表会に出られる方がいて、
その方の候補曲がシューマン=リストの「献呈」とのことで
なおさら、シューマンはないわ…と思いました。

ショパンのワルツは、
もしかしたら子どもの生徒さんでされてる方がいるのか、
全くオススメされませんでした。
まぁ、この前のステップの折に、14番をみていただいたからね、
ワルツはいいか。

ノクターンは13番がかっこいい曲よ〜と言われました。
心揺らいだんですけど…ノクターンはこの前19番やったしなぁ、
13番は難しいよね…。
でも近いうちにやりたいです♪

エチュードはさすがに提案できませんでした。
黒鍵とかね、かっこいいな〜と思ったんですけどね〜〜、
今の私にはまだまだだね〜。
エチュードは、次にやるならOp.25-1かOp.25-3あたりかな。
なかなかOp.10には行けませんが…。

あと、シューベルトの即興曲90-2はどうかなと思ってたんですが、
5番目くらいの候補にしてたんで、あえていいませんでした。
それに、シューベルトは弾き方が難しいのかもなぁと。
勉強不足だなぁ。

みたいな、個人的に楽しんでるだけの
どーでもいい話でスミマセン!!

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発表会の曲、決まりました

本日、レッスンに行ってきました。
エチュードOp.25-2、速度については言われず、
表現・表情について指導してくださいました。

指摘された部分がすぐには弾けないので、
次回のレッスンでもう一度きいてもらいたい、と伝えまして
一旦この曲は終わり。

嬉しい!!
憧れのエチュード、ひとまず一曲弾けた〜。
表情指導いただいた点はもうちょっと練習して、
練習音源も最後、アップできればと思っています。

そして、発表会の曲、決めてきました。

ちょっと背伸びする感じでああだこうだとお話して、
ノクターン13番もオススメだと言われましたが、
…は、途中のあの部分がまだできる気がしないので、

マズルカ、提案しました。
そしたら、曲の長さもちょうどいいと思う、と。
やってみますか?と言われたので、
挑戦します!!

初マズルカですが、なんと、
憧れの『Op.59 No.3』です。

できるか、自分?
どうせやるなら…弾けるようになりたい!!
仕上がりまで苦労するでしょうが…そんなことはいいんです、
やる!やります!!

という気持ちだけで取り組みます、嬉しい!!
頑張るぞーー!!!

というわけで、何度も登場ですが、
Eric Luくんのステキ演奏動画を貼っておきますね。

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初・練習動画

初・動画撮ってみました。
現在練習中のエチュードOp.25-2でございます。

何度かやって一番ましなやつです。

まぁあれですよね、
気になる点はたくさんありますけど…

いろんな方の動画みせて頂いているので
ワタクシも現状把握のためにひとつ披露します。
背景に余計なものは映ってないかしら。

速さは66くらいですかね、
目標80に設定したけど、まだまだムリっぽい〜。

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目標は80で

ショパンエチュードo.25-2

目標の速さを(勝手に)「80」にしました。
楽譜で指定されているのは「112」ですが
とてもとても指が回りません。
「100」でも私には無理だ。ぐちゃぐちゃになっちゃう。

今、「72」くらいでもう一息、という感じ。

動画アップできるようにがんばりまーす。

関係ないけど、
今日は内科の定期検診行った病院で冷えた。
西日本は気圧不安定なので気圧もあるのか、
頭いた〜いよ〜。

40代も中盤になると、
(って書いておきながら自分でびっくり!もう40半ばって!!)
今までなかった頭痛がわりとちょくちょく訪れます。
先日は夜の2時に目が覚めて明け方まで眠れなかったし、
これはもしかして「早朝覚醒」といわれるものか?と思ったり。

いやだぁ〜ん。

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グランドピアノというものは

グランドピアノの素晴らしさをわかりつつあるところで
先生のお話(たとえ話です)。

アップライトだと表現を練習を
3時間かけて習得できるところを、
グランドピアノだと30分でできる

とのことです。
大げさに言うと、です。

最初からグランドしてしてる子は
指の形もちゃんとできてる。
なぜなら、そうしないと弾けないから。

とのことです。

娘(6歳)がですね、まだ指に力がないので、
どうしても第一関節で折れてしまうんです。
そうならないように練習中で、
そのうち折れないようになるとは言われていますが、

そういうことを体験していくうちにも
やはりグランドピアノで練習することは大事だな…と
思う日々でございます。

この先、娘が本当にピアノが好きになって、
楽しめるようになって、
グランドで練習したいと言い出したときに
果たして準備してやれるだろうかなぁ…。

うちのアップライトピアノも、
私がピアノを始めるときに両親が買ってくれたもので、
当時としては(今もだけど)大変高額な買い物でした。
ありがとうありがとう、そのおかげで、孫もピアノができてます。
感謝感謝、大事にしますね。

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kimballというピアノ

先日、広島に行ったときに、
勇気をだして浜松ピアノ社に入って、
ピアノを物色してきました。
(別に買う訳ではない)

そしたらですね、
アメリカ製のKimballという
大変可愛らしいベビーグランドピアノっていうんですか?
それがあったんですよ。

一目見て惹かれました。
なんと、なんと、可愛いすぎるじゃないかーーーーー!!
音色もまろやかでした。

こんな小さいサイズだと、置いても苦にならないなぁ、とか
いろいろ想像を巡らせてしまいましたが、
ほいほいと買えるわけでもなく…
ちょっと夢を見させてもらいました。

浜松ピアノ社
↓こちらのページをご覧ください↓
http://hamamatsu-piano.com/2016/11/26/kimball/

他にも、みたこともないようなメーカーの
(勉強不足でスミマセン)
素敵なピアノが置いてありましたよ。

また行ってみよう。

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