ステップまでの道のり(完)ステップ当日

こんばんは。
本日、初ステップ、参加してきました。

あーーーー、つかれた、けど、やりきったよ。
もー、おばちゃん、これが今の精一杯でした。

20170521a

練習、たくさんしたつもりだったけどなー、
やっぱり27年ぶりに人前で弾くのは
思った以上に緊張緊張でまいった。
鍵盤みたとたん、譜面置いてるのになんだか真っ白に。

しかも、視線の向こうに夫と娘が見えたもので
気になって気になって…(笑)。
「なんでよりによってそこにおるんじゃい!(涙)」と、
そういうことを気にしちゃイカンイカンと思ったら
また余計に余計なことが気になって、ダメだったわ〜。

譜面をみて弾くノクターンはボロボロ。
だって、譜面の向こうにチラチラみえるんだもん。
座ってもらう席を考えればよかったなーと反省。
ちなみに、先生は
私からは見えないところにこっそり座っておられました。
さすがの気遣いでございます。

ノクターンはてんでダメだったので、
ワルツは仕切り直しましたよ。
こちらはまぁなんとか…なってた…ような…気がします。

夫に動画を撮ってもらってるけど
とてもじゃないけど今は見られませんし、
たぶんアップしません!!できません!!
後日、ゆっくり反省会します。

練習の音源は録音しているので、
近くアップできたらいいかなぁ。

審査員の方の講評は、優しいものでした〜。
26、7年ぶりの再開ということだけでも褒めていただいたようで
Bravoを2つ、Great1つ、よかったです!!
詳しいコメントでは、レッスン時に先生に言われていたようなことが書いてあり、
もっと表現を、もっと詩人にならねば、と。
私の場合、弾くのにいっぱいいっぱいで一本調子になりやすいみたいです。
せっかくコメントいただいたので、何度も読んで噛み砕いて考えたいです。
やはりショパンは繊細で難しいなぁ。

20170521b

まぁ、現状の私はこんなものか…っていうのと、
ここ一番ってときに力がでないのは
昔から変わらないわぁ〜テヘ!、と思いました。

結果的に参加してみてよかったです。
こういう緊張は、今の生活ではあまり経験することないからね〜。
他にはトランペットやオカリナのアンサンブルなんかもありましたよ。
コンクールを目指している方や
大学で音楽を学んでいらっしゃる方はさすがの演奏でした。
そうでない方も、私のように間違えながらも真摯な演奏で心うたれました。
みなさん、頑張ってるんだな〜ってじんわりしました。
また近くであったらぜひ参加したいと思います。

忘れないうちにご報告、
そして「ステップまでの道のり」は「完」です。

明日からまた精進しようっと(笑)。

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ステップまでの道のり(10)

本日、ステップ前の最後のレッスン。

もうあまりいろいろは言われなかった。
「よく練習されましたね、よくなりましたよ」と。
自分ではどーだかなーって思いましたけど、
先生の言葉マジックでちょっと心が軽くなりました!

本番の会場では、もっと音がうわーんと響くだろうけど、
家で弾くような感じで、
会場の音の響きに惑わされないようにするといいでしょう、と。

ペダルの具合も弾く前によく確認すること。
(焦って弾き始めない)
盛り上がるところは盛り上がっても頭は冷静に。

2曲弾いても時間に十分余裕があるから、
ノクターン後、十分に呼吸をおいてからワルツへ。
手が疲れていたらちょっと軽くほぐしてもよし…、
でないと、ワルツの最後の箇所で疲れてもつれる(笑)。

先生から、
近場でグランドピアノをレンタルで弾けるところを教えていただいたので、
木曜日に1時間ほど予約入れました。
グランドピアノで練習してきます。

あと、前日土曜日に
ステップに出る生徒さんたち1人15分枠での確認レッスンがあります。
幼稚園児3名に40代(私)1名ですけど
私もまぜていただけて有り難いです〜(涙)。

ステップの当日も、
「あなたは出番が最後だから、教室を開放しておくので、
 会場へくる前に練習していらっしゃい」と。

有り難いよ〜〜〜〜〜先生ホントにありがとうございます(涙)。

ステップまで、あと5日。

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ステップまでの道のり(9)

本日、参加票が届きました。
HPもチェックしてみたら、参加者は55名。
これ、演奏の順番は
申し込み枠別(課題orフリー)+時間+年齢順ってなってるのかな。

んでもって、順番みて気づきました。

ワタシ、ラストやん…。

最初も緊張するけど、
一番最後ってのもどうなんですか?緊張するんじゃない?
もう、こういう場は、ほんとに30年近くぶりなので忘れたけど。

先日、娘のレッスン時に
「先生、今この段階でこの仕上がりか〜と思うと、
 もう今、不安しかないです」と伝えたら
「楽譜みて弾くんだし、楽しんで弾けばいいんですよ」と言われました。

ここのところずっと、
間違わずに間違わずにってことばかり気になってて、
大事なところまで辿りつけてなかった気がしました。
そうですよね、コンクールじゃないんだし!!
開き直ってするしかないですね、うむ。

ステップ前の最後のレッスンは火曜日。
それまでには仕上げて行かねば。

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ステップまでの道のり(8)

持ち込みの楽譜はこのように製本しました。
(まだ製本してなかったんかい!)
それぞれ4Pありますので、観音開きにしました。

本当は
「色は黒」とか
「台紙の色を合わせる」とかがよかったのかもだけど

色を同じにすると開く楽譜を間違えそうだという不安から、
こんな信号機カラーになっちゃいました。

20170509

2冊の色を変えるために黒は外した、ということになります。
また、黒だとピアノと同化して楽譜を探すことになるかも、とか
いらん心配もしてしまっています。

テンパったら何も見えなくなるかもしれんからね。

こんなんで大丈夫?

製本テープの色のバリエーションもっとあればなぁ。
紫の濃いの薄いのとかあったらよかったのに。

なんとなく曲のイメージなんだけど、
もしマズルカを製本するなら黄色かな〜…なんてね。

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ステップまでの道のり(7)

ステップまであと2週間ちょい。

んーーー…
今の段階でコレで大丈夫かいなという不安しかない。

練習も、様々な事情でそうそうまとまった時間が取れない。
グランドピアノで練習したい。
仕方ないね、わかってたことだもんね。

どうもねー、ノクターンがねー、
音を外しちゃうんですよ。
どうしたらいいかなぁ。
片手練習、部分練習の積み重ねしかないかな。

某雑誌の坂東玉三郎さんのインタビュー記事を読みましたが
「大事なのは稽古」と言われてました。
どの世界も一緒ですねぇ。

昨日はキーシンさんのワルツ14番の演奏動画をみた。
早すぎて全く参考にはならなかったですが(笑)、
あれくらいの勢いを持って弾くくらいの気持ちで、うむ!

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ステップまでの道のり(6)

ステップ、私が受ける会場もようやく申込み締切になりました。
締切日過ぎても、いつまでも申込みボタンがついているので
もしや定員に達しなかったでは…を気をもんでいましたが、
どうやら先生の教室からも5人くらい生徒さんがでることになったらしいし
定員には達したようです。
どのくらいの方が応募されてたのかな。
大人の方はどのくらいいるのかしら、ドキドキ。

さて、本日はレッスン日でした。

やはりレッスンを受ける日って緊張しますね〜。
家を出る前にも一通り弾いていったのですが…
今回も、思っていたほど弾けませんでした(笑)。
いやー、練習ってしてたつもりでできてない、
難しいもんですね。

よく娘には
「できたできたって言ってる割にできてないじゃん!」って言うけど、
それ、自分にも当てはまるわ、ホントスミマセン。

ワルツ14番は暗譜ばっちりなのですが(ホントか?)、
ノクターン19番の暗譜がなかなかできないことを伝えましたら、
ステップなので、もう見てやりましょう!ということになりました。
頭真っ白になって弾けなくなるよりは
ちゃんと弾いて評価してもらったほうがいい、とのことで。
そうですね、そうしましょう!と納得。
わー、もう、ヘタレすぎる。

黒のバレエシューズも買いました。

今回は注意事項たくさん。
両曲ともペダルがいまいちよく踏めてないし離せてないのと、
ノクターンの左手、ワルツは拍を1拍目に、の注意が主。
ノクターンははっきり4拍子になるような弾き方をしない。
強弱をはっきりと。
ワルツ14番は短いけど派手な曲なので、しっかり強弱つけること。
今弾いてる倍くらいの感じで、ということでした。

自分ではよくわからなかったポイントがはっきりして、
これで「聴ける(聴かせられる)」ように弾けるんだったら
なんだか嬉しい♪

家のアップライトだと
ガンガン響いてうるさいくらいなんだけど、
グランドピアノだとちっとも音がでない感じで
ゼーハー言ってしまいます。

マジでおうちにグランドピアノが欲しくなりました…。
ということは、仕事もがんばらねばだね!

ステップの直前になりますが
3週間後に最後のレッスンしていただくことになりました。

帰ってから指摘箇所をすぐにさらって、
疲れたのでチョコレートをむさぼりくってしまいました。

ステップまであと1か月切りました。
どんな服を着ればよいのか、そちらも気になりつつ…

ファイトだよ、私!!

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ステップまでの道のり(4)

ピティナステップ(フリー10分)参加のために決めた曲、
ショパン「ノクターン19番」「ワルツ14番」の楽譜洗い直し。
弾く順序はノクターン→ワルツです。
「ジャン!ジャン!ジャン!ジャン!」で華麗に締められたらカッコイイ!
(そのまえの部分は音を外さないようにせねば)

楽譜からコピーしてめくらずに済むようにするため、
100均で画用紙を買ってきました。
本番はもちろん あ・ん・ぷ!
そして先日、先生にいろいろと細かく注意されたので
それを書き込みました。

ノクターン19番で特に注意してやらなきゃならないことは
家のアップライトピアノが響くため、
ペダルの踏み替えを頻繁にするくせがついてたので
楽譜通りにペダルを踏むこと。

先生とこのグランドピアノで弾いたら、
「ペダルは楽譜通りでいいんだ!」と目からうろこでした。
家のピアノだと響きすぎてやたらにごるから気になるけど、
グランドピアノで弾いているイメージでやることに。
打鍵も結構強くしないと鍵盤が重いってことがわかったので、
家のピアノは軽いから音がですぎちゃう気がするのですが、
もう思い切って音も出すようにしました。

ワルツ14番で注意するのは、
最初の出だしは、ゆっくりと。そして、拍の頭を合わすこと。
跳躍の箇所、押し間違わないように運指をきっちりまもる。

などなど、たくさんありますが、
やみくもに練習するより、
気をつける箇所がちゃんとわかると練習しやすいです。
そして、そうやって弾くと、
ちゃんと曲になって聞こえるかな〜、ちゃんと曲になればいいな〜と思うと
ちょっと嬉しいです!

これまでずいぶん中途半端な音源アップしちゃってて
聞くに堪えませんでしたねよね…
ほんっとスミマセン(汗)。

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