次のこと、いろいろ

今、「月光ソナタ」1楽章をやっててなんですが、
ショパンのワルツ、やっぱりいいよなぁ。

次にショパンのワルツやるなら、
派手で華麗な2番か可愛らしい13番が弾けたらいいな!と考えていたけど
先日、映画『別れの曲』DVDをみたら、
今まで全くピンと来なかったワルツ第3番がすごく効果的に使われてて
これがなんだか心に染みちゃって、いきなり急上昇。

他には挫折しちゃってた7番と10番か。
7番はRobertoさんがまた弾きたい、と言われていたので
それならばその機会に便乗しよう、とこれも急上昇。

まてよ!まてまて。
そういえばポロネーズ第16番…放置中です。
だってね、この曲ですね、改めて思うにですね、私にはかなり難しい・・・。
ポロネーズというジャンルが、
もちょっといろいろ弾いてからのほうがいいのかもしれないなぁ。

ひとまず今年の目標のワルツ第14番は
無事に達成できたんだよね。
ワルツ第6番(子犬のワルツ)も、完成度はともかく、再暗譜できた。

年頭の誓い通りポロネーズ第16番、がんばるか?
それとも、もうちょっとやさしめのワルツとかで楽しもうか。
ってことは、早々にエキエル版を用意せねば。
うーーーん、悩むー。

間にベートーベン入れちゃったんで、
そもそもそれがオイ!って感じなんだけど。
まぁそこは、浮気が本気になってしまったから仕方ないねっ。
ベートーベンは月光の次は
ぜひとも「悲愴」を!と思っています。

月光ソナタ

ベートーベンの月光ソナタがステキすぎて
ヘビーローテーションです。
思うように弾けるようになれるかな。

この人の月光ソナタはいい!というのはあれば
教えて頂きたい。

こちらの動画は映画のワンシーンですが、
カッコよすぎて何度でも観たくなるわぁ〜♪

あ、ショパンのワルツ第14番は
地道にちゃんと練習してます。
コーダのところが山で、なかなか乗り越えられません。
コーダの部分でいつも娘が「こわい」といいます。
あそこがカッコイイとこなのに−。