ワルツ楽譜エキエル版

届きました!
ショパン初・全音じゃない楽譜。
なんだか身が引き締まる思いです。
奮発したからね〜。

さっそく比べてみますと、
運指が全音のと違います。
ワルツ第3番をみても、最初から違います。
エキエル版の方がやりやすそう。

遺作版のほうは
ナンバリングが全然違うので曲を探しにくいです。
そしてなんと、バージョン違いが載ってますよ。

楽譜に補足的な?見慣れない表記も多いです。

あとは、
英語またはポーランド語なので
解説が理解できません!(笑)

うう、ちょっと私にはハードルが高かったかなー。
でも、コレは持ってて損はないはずです。
だってこれから弾きたい曲がたくさん収録されてるから。

ワルツは全音のも持ってて、
全音は解説が日本語なので
比べながらするものいいかもですネ…。

本や楽譜など

とうとう素敵な楽譜を買ってしまった。
ベートーベンソナタ、ヘンレ版です。
初めての全音じゃない楽譜。

悲愴と月光がはいってたので、ひとまず1だけ。
他のソナタはまだあまり聴いたことがないのですが、
やはり8番と14番は突出していいなぁ。

ショパンの楽譜、エキエル版も買うつもりでいたのですが、
いろいろ迷いすぎて、今回買うのは見送りました。
でも実物を見ることができて、それだけでも大収穫!

ショパンの楽譜を買わなかったのにはもうひとつ理由があり、
ゴールデンウィークのお楽しみに、と
ショパンがらみのこんな本を買ってしまったのです。

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『弟子から見たショパン〜そのピアノ教育法と演奏美学〜』

厚み3cm、難しそうだけど読んでみたいな〜と思って
図書館蔵書検索したら置いてなかったので、ポチ。
寝る前の読書タイムに、時間をかけて読もうかと思っています。

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『ショパンについての覚え書き』 アンドレ・ジッド 中野真帆子・編訳

これも図書館の蔵書になかった一冊。
当世パリの音楽事情と芸術家たちの青春の日々が描かれているようです。
こちらもゆっくり読みます。

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『ショパン』新潮文庫カラー版作家の生涯 遠山一行・著

これはよかった。あっという間に読んでしまった。
ショパン少年の漫画のスケッチもよかったなぁ〜。
お友達もたくさんいたようだし、生身のショパンに触れられた感じ。
一番驚いたのは、クララ・シューマンが美人だったってことよ(笑)。

このシリーズはベートーベンも読みたいっ!!!

ちょっと横道に…

3連休はピアノの練習はできなさそうです。
まぁ、仕方ないです。

ちょっと横道にそれてしまいますが、
どーしても映画『アメリ』の曲の楽譜が欲しい!と思って
もう手に入らないかとおもったけど、
アマゾンでイギリスから購入できた!

アメリの楽譜が数曲分入っている(っぽくて買った)のがコレ

Yann Tiersen
Piano Works: Partitions Integrales Piano: 1994-2003

高校2年くらいで
ピアノの先生のご結婚を機にレッスン辞めてしまってからは
もっぱら映画のサントラやらポピュラーばかり弾き散らかしていたので
春になってその虫がうずいたんでしょうか。

しかしですな、今はイカンイカン!

ワルツ第14番がちゃんとできるようになったら…
のお約束でお楽しみにとっておきます。

久しぶりにアメリも観たくなったよ。
連休だし、ちょっと夜更かししてもいいかな。

ハノンの使い方

自宅練習ばかりの日々だと
なにかしら心のよりどころが欲しくなるもので、
毎日いろんなサイトを徘徊しているワタクシですが、
『ピアノ初心者のための初見の天才になれる方法』
のサイトより、ここ↓が目に留まりました。

〜ハノンを10倍活用しよう(ハノン練習曲の抜粋)〜

そう、私にはピアノに使える時間が十分にないのだ!
せっかくハノン持っててハノンをやるなら効果的にやらねば。
なので、このサイトに書いてある曲番をやってみようと思います。

あと「リトルピシュナ」という曲集も練習にはよいそうで、
気になりました。

〜練習曲(ハノン・リトルピシュナ)を効果的に使うこと〜

「きらきら星変奏曲」も(いつまでたっても満足に弾けないのだけど…)
子供の頃に発表会でやった持ちネタなのでちょうどよかったです。

今日の練習は、また後ほど…。

楽譜・本など

結局、多忙につき
金曜日からずっとピアノ弾けてないです。
明日はちょっとできるかな。

注文してた楽譜は届いた。

『全音ピアノ名曲選集 上巻 解説付』

ピアノピースもっててかぶってる曲も数曲あるけど、
乙女の祈りと花の歌、春の歌が収録されているので買いました。

アカン!楽譜ばっかり増えていく。

それと、本を読んでいるうちに
なんか勉強し直さなきゃいけないことが多いなぁと感じています。
今まで、全然わかってなかったんだなぁ。
高校生になるまでピアノ10年近く習ってて、
で、今は40すぎなんでとても恥ずかしい話なんだけど、
まじ、一から出直しですよ。

『ピアノ奏法―音楽を表現する喜び』井上直幸・著

とても参考になりました。

楽譜について

楽譜は捨てない!を信条にしていたのに
去年、実家の荷物を整理したときに
ボロボロの古い楽譜をごっそり、思い切って捨てた。

それで今、もーれつに後悔している(笑)。

ピアノ名曲110選のたしか「C」を持ってたはずなんだけど
(それでドビュッシーの「月の光」を練習してた)
あれ、捨てちゃったんだなー。

全音からでてる名曲集を買うかな。

ショパンのエチュード集は
まだまだ先の話かなと思っていたけど、
やっぱり早く手元に持っていたいな。

ポップスの楽譜は安易に捨てちゃだめよ。
すーぐ絶版になっちゃうからね。
再版なんて(ほぼ)ないからね。