要点と曲決めまでのどーでもいい話

エチュードOp.25-2レッスン時の覚え書き

・指をバタバタさせない、できるだけ鍵盤の近くで
・全体的にささやくような感じで。強弱は寄せては引くような、波のような雰囲気

発表会の曲を決めるまでの先生との雑談の中で、
ふと、そういえばと思って
「ベートーベンもいいなと思いますが、どうですか?」
と聞いてみましたら、先生は
「ソナタとか?無理にベートーベンしなくていいんですよ。
子どもの頃からやってる子は、必ずどこかで1曲はベートーベンを、と言ってるんだけど。
ベートーベンは嫌いだという子がいてね、
その子はショパンが好きなんだけど、
一曲はベートーベンをやろうね、といって、悲愴の2楽章をやったんだけど、
それでも嫌だった〜って言ってて。
ショパンとベートーベンは全然違うから。はっきりした曲は嫌なんだって。」
とおっしゃいました。

へ〜〜〜と思いました。

私が無理にベートーベン、と言ったのだと思われたのかと感じたので、
私は2020年はベートーベンイヤーなので、
その頃にはぜひ「悲愴」全楽章がやりたいです、と宣言しておきました〜。
(あ、そういえば「月光」の第3楽章もあったわ)

「悲愴」はね、
オクターブが楽に届かないと難しいかな〜とのことで、
発表会の曲としては却下となりました。

ということは、
左手オクターブ頻出のシューマンのノベレッテ1番も
自動的にないわ…と思いました。

1人、大人の方で発表会に出られる方がいて、
その方の候補曲がシューマン=リストの「献呈」とのことで
なおさら、シューマンはないわ…と思いました。

ショパンのワルツは、
もしかしたら子どもの生徒さんでされてる方がいるのか、
全くオススメされませんでした。
まぁ、この前のステップの折に、14番をみていただいたからね、
ワルツはいいか。

ノクターンは13番がかっこいい曲よ〜と言われました。
心揺らいだんですけど…ノクターンはこの前19番やったしなぁ、
13番は難しいよね…。
でも近いうちにやりたいです♪

エチュードはさすがに提案できませんでした。
黒鍵とかね、かっこいいな〜と思ったんですけどね〜〜、
今の私にはまだまだだね〜。
エチュードは、次にやるならOp.25-1かOp.25-3あたりかな。
なかなかOp.10には行けませんが…。

あと、シューベルトの即興曲90-2はどうかなと思ってたんですが、
5番目くらいの候補にしてたんで、あえていいませんでした。
それに、シューベルトは弾き方が難しいのかもなぁと。
勉強不足だなぁ。

みたいな、個人的に楽しんでるだけの
どーでもいい話でスミマセン!!

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グランドピアノというものは

グランドピアノの素晴らしさをわかりつつあるところで
先生のお話(たとえ話です)。

アップライトだと表現を練習を
3時間かけて習得できるところを、
グランドピアノだと30分でできる

とのことです。
大げさに言うと、です。

最初からグランドしてしてる子は
指の形もちゃんとできてる。
なぜなら、そうしないと弾けないから。

とのことです。

娘(6歳)がですね、まだ指に力がないので、
どうしても第一関節で折れてしまうんです。
そうならないように練習中で、
そのうち折れないようになるとは言われていますが、

そういうことを体験していくうちにも
やはりグランドピアノで練習することは大事だな…と
思う日々でございます。

この先、娘が本当にピアノが好きになって、
楽しめるようになって、
グランドで練習したいと言い出したときに
果たして準備してやれるだろうかなぁ…。

うちのアップライトピアノも、
私がピアノを始めるときに両親が買ってくれたもので、
当時としては(今もだけど)大変高額な買い物でした。
ありがとうありがとう、そのおかげで、孫もピアノができてます。
感謝感謝、大事にしますね。

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kimballというピアノ

先日、広島に行ったときに、
勇気をだして浜松ピアノ社に入って、
ピアノを物色してきました。
(別に買う訳ではない)

そしたらですね、
アメリカ製のKimballという
大変可愛らしいベビーグランドピアノっていうんですか?
それがあったんですよ。

一目見て惹かれました。
なんと、なんと、可愛いすぎるじゃないかーーーーー!!
音色もまろやかでした。

こんな小さいサイズだと、置いても苦にならないなぁ、とか
いろいろ想像を巡らせてしまいましたが、
ほいほいと買えるわけでもなく…
ちょっと夢を見させてもらいました。

浜松ピアノ社
↓こちらのページをご覧ください↓
http://hamamatsu-piano.com/2016/11/26/kimball/

他にも、みたこともないようなメーカーの
(勉強不足でスミマセン)
素敵なピアノが置いてありましたよ。

また行ってみよう。

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何曲練習するか

みなさんのブログをみていると、
レッスンされてる方はだいたい2〜3曲されいるようですね。
練習曲(ハノンまたはツェルニー)+自由曲、的な。

私はとりあえず次回のレッスンは7月上旬。
エチュード25-2しかやってないのと、
先生が子ども達のコンクールでお忙しいようなので
(それと、ご家族の介護を少しなさっているので)
30分のレッスンにしてもらいました。

今後、3〜4週間に1度のレッスン予定なので
受けるなら1時間受けたいし、
3〜4週間も1曲だけの練習ってのは、
よほど難しい曲じゃない限りもったいないかな。
もちろん、ポロネーズやりたい、ノクターン13番やりたい、
ベートーベンのソナタやりたい!だと
1曲集中になるとは思いますが、
「再開されたなら、まずはいろいろ弾いてみた方がいいですよ」
と言われていたので、
短い曲、軽めの曲を多くやったほうがよいのかしらね。

んー、どうしようかな〜♪
って考えてるときが一番楽しい。

ショパンばかりじゃないほうがいいのか、
ショパンばかりじゃ私が飽きちゃうか、わからないのだけど、
まぁまぁ易しめの曲としてどうかと思って考えてみました。

基本軸はショパンに置くとして、
ノクターン2番、20番あたりか、
ワルツ、マズルカは弾きたいものがたくさんある!

その他だと
シューマンの子どもの情景とか、
ジョン・フィールドのノクターン、
シューベルトの楽興の時3番とセレナード(これは難しいけど)
あとはブラームスのワルツ(Eテレのジングルになってるやつ)とか、かなぁ。

やりたい曲がたくさんありすぎて困っちゃうな−。

バッハとモーツアルトがでないのはなんででしょうね(遠い目)。

あ、あと今自主練習してるのがジブリの曲。
ピアニートさんが編曲の「旅路」がなかなか難しくてねー。
ピアニートさんの編曲が(演奏も)一番ステキだと思いました!!

発表会でやりたいので、少しずつやってます。
あの山場をどうするかな…。
ジブリの曲は、弾けると万人受けするからいいなと思います。
けどアレンジがあまり好きなのがないのよね…。

なので、今日は
ピアニートさんの素敵な演奏を貼っておきます。

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まだ触ったことありません

別にスタインウェイが唯一最高のピアノとは限らないと思いますけど、
私はまだスタインウェイのピアノを弾いたことありません。

娘は発表会、コンクールと、
もう2回も弾いてる!!

先日私が参加したステップも
スタインウェイとか書いてあったけど
実際はヤマハのピアノでした。

なので、娘、うらやますぃーです。

今度、7月だったかな〜
市内のカワイ教室にシゲルカワイが入荷予定らしく、
弾けますよ、と案内がありました。

シゲルカワイもいいピアノだと聴きますので、
機会があるのなら是非弾いてみたいよね。

あ、ちなみに26年ぶりにピアノ再開(そして1年ちょい経過中)の私は、
まだまだグランドピアノを前にすると震えます。
っていうか、家の以外のピアノを弾くことに緊張する、って感じです。

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親子で一段落〜

娘(年長)のコンクール終わりました。

演奏順序がトップバッターでした。
参加人数5人で3人が通過。
娘はトップバッターでも緊張はしなかったらしく、
今までで一番よく弾けたと思ったし頑張ったけど〜
予選通過ならず、残念でした。
本人は賞状もらえて喜んでいます(笑)。

本人があまりよくわかってないだけに
どちらかというと、私のほうがしょんぼりしています。
自分の失敗だったらどうでもいいんですけど、
やはり娘となるとね〜、
「お友達は通過したのに、かわいそうだったな…」とか、思います。
本人はたぶん、そんなこと思ってないだろうけど。
コンクールに通過するには、
もうちょっと頑張らねばならないってことですね、厳しいなぁ。

まぁでも!視点を変えてみれば。
予選通過していれば、
本選の8月まで同じ曲をしばらく練習しないといけないので、
曲に飽きちゃうかも。
他の曲に進めるということはよかったかな。
たくさん弾いて楽しまねばね。
それに夏休みは思いっきり遊べるぞ〜!!

私のレッスンも娘のコンクール後に、ということだったので、
やっと見てもらえそうでもあります。

熱くご指導くださった先生には感謝ですし、
親子でいろいろ勉強になったな〜〜。
親も精神鍛えられますね。
娘はまだまだ先が長いですし、
これから先にはいろんな機会もあるだろうから、
楽しんで頑張れ〜。

ということで
私も、やっとピティナステップの練習音源を動画編集しました。
本番は大崩壊ですので、聴く勇気もないです〜。
動画編集したところでアップの仕方を忘れてアップできておりませんが、
近日中にできればと思います。

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小学生を見習う

先日、娘(年長)のコンクール参加のための
ステージ練習というのをやりました。
お教室の先生がホールを借りて下さって、
コンクールに出る生徒達が集まって、
本番さながらの要領でやってみるという。
私も娘の足台を置いたり、
椅子の高さの調整したり等の練習をしました、ドキドキ。

ピアノのレッスンって個人なので、
他の生徒さんがどれくらい弾けるのか
聴ける機会が発表会くらいしかないので、
とっても楽しかったです!

とある小学生の女の子(10歳くらいかな〜)は、
たぶん教室で一番ってくらい上手なんですけど、
もう、弾き方がね!違います。
天を仰いで弾いてて、ピアニストみたいでした。
ステージで、人前で弾くことが好きなんですって。

え〜〜、そんなことあるの〜〜?みたいな(笑)。
人前で弾くなんてただただドキドキだけ思ってたけど、
そんな子もいるんだね。

よく練習してるんだろうな〜、弾き方にも余裕があるし。
自然とああいう感じに弾けるといいんだろうなぁ〜と
なかなか勉強になりました。

娘も練習をがんばってるので、
練習の成果を十分に発揮できるように
とにかく当日までの体調を万全にすること、
それがワタクシのつとめでございます。

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