ステップに向けて♪

さて、娘のピティナコンペティション地方予選終わりました。

あー、今年はいい具合で仕上がってたのに、
緊張に負けたのか、途中で止まったり、弾き直してしまい
予選通過できませんでした。
奨励賞もいただけず、かろうじて入選…。
まだまだ練習が足りないんでしょうかね?
結局、そういうことなんだろうね〜〜。
コンクールって難しいな。

娘は悔しがることもなく
「失敗しちゃったー、惜しかったよね!」と言ってましたが、
これまでの頑張りを思うと不憫だったし、なんていうか…
母はマジ心が骨折したよね…。

コンペではかなく散ったのですが、
せっかくここまで頑張ったんだからもう一度ちゃんと弾ける機会を、と
娘も一緒にステップに申し込みました。
コンペの地方掛け持ちは、親子共々精神的にも限界なので(笑)辞めました。

娘はあと1か月ほど、同じ曲を練習するので
集中力が途切れないといいけどな、という心配はあります。
私は3か月くらい弾いてないので、これはマズイ…。

娘はフリー3分、
私はフリー5分枠で申込みしました。
ショパンのワルツ8番です。
骨折した心を立て直して、
1か月、集中練習しまーす。

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バレエとチャイコフスキー

最近の発見。

チャイコフスキーの曲は音楽の方向からしか聞いたことなかったけど
バレエ音楽として聞いてみても
これはチャイコフスキーすげーな!と思うこのごろ。

いくらピアノでショパンの曲最高!って思っていても、
ショパンのバレエ音楽の「レ・シルフィールド」ですか?
あれは…スミマセン…面白くないんですヨね…
私の勉強不足かもしれません。
「レ・シルフィールド」はこんなにいいんだよ!っていうの、
あったら教えていただきたいです。

曲はいいのに踊りがついたらなんかこう、今一歩というか。
そこがショパンがピアノの詩人と言われるところでもあるのでしょうか?

なので、チャイコフスキーおじさんの曲は
バレエ曲としても聴きごたえあるし、
音楽の面から見ても素晴らしいし、
やっぱりすげーな!!

ただ、好みの問題だけども
チャイコフスキーの曲はオーケストラのが一番好きで、
あれをピアノ用に編曲したのは弾きたいとは思わないのよね。

あ!牛田君の花のワルツはそれは素敵だったよ!!
あれは編曲と演奏者がよかったのかしらね!!

で、チャイコフスキー関係ないけど
ここ1カ月くらいは、ショパンのマズルカばっかり聴いています。
ぜ〜んぶ通してヘビーローテーションよ。
全集が欲しくて、江崎昌子さんのを買ったんですヨ。
それがとてもよくて!
マズルカって、弾く人によってすごくイメージが変わるなぁって感じてて、
おもしろいですね〜。

練習で汗びっしょり

涼しくなってきたし、まぁいいかと
エアコンつけずにピアノの練習したら
最後には汗びっしょりです。

音が漏れないように締め切ってるから
ってのもあるけど…。
代謝、よくなってますかね?

みなさんはどうですか?
エアコンで涼しくしてます?
体力使うわね、練習後はへとへと。

ところで、
そろそろハロウィンの準備されてますか?
私の住む団地は子どもが多いので団地内でやっています。
幼稚園でも仮装だけだけどやるしね、
娘が英語を習っていて英語のクラスでは毎年やっていて、
先生方の力の入れ具合が面白くて
私も楽しみなイベントになってきました。

娘はブリブリのプリンセスがよいとのことで、
今年はシンデレラの予定。

私は去年はハリーポッターでした。
今年はミニオンズになる予定で〜す!

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明日から家族旅行

今日は娘の登園日だったので、
午前中に40分くらいかな〜、練習できました。
繰り返してやってるところ、だいぶできるようになりました。
他の箇所がまだまだできないところたくさんあるので、
小分けにして部分練習中です。
この調子でやっていけば、
なんとかできそうかな、くらい思えるようになりました。
譜読みを始めた頃は、どうなることかと思いましたよ、ほんとに…。

さて、明日から5日間ほど、
遅い夏休みで、沖縄へ家族旅行してきます。
毎年、この旅行を楽しみに夏を乗り切る我が家。
沖縄に嫁いだ中高の時の友人にも会ってくる予定。

そういえば、去年の今頃は
ショパンのヘクサメロン変奏曲やってたな。
もう弾けなくなっちゃったけど。

もし、今、ホテルのラウンジにピアノがあって
自由に弾いていいよと言われたら、
エチュードOp.25-2しか弾けないね。
こういうときにノクターンとかがさらっと弾けたらカッコイイよねぇ。
まぁそういうことはないとは思いますが、ちょっと妄想してみました。

5日間練習できないのはイタイけども、
せっかくなのでテラスから海を眺めたりしてのんびりしよう。

楽しんできまーす。

雑記

夏休み中+不測の事態(例:夏の体調不良による病院通い)などで
なかなか練習ができませんな。
なので心の声をだだもらしてストレス発散。

マズルカ(Op.59 no.3)の譜読みも
ようやくあと1ページを残すところまで来ました。
遅いよね…いいんです…難しいんだもの、ゆっくり確実に。
しかしちゃんと音合ってんのかな、
臨時記号が多くてとっても不安。

ショパン先生の
繊細さと言うか、
音の複雑さというか、
音の幅の広さというか深さというか、
本当によく練られているんだな〜〜と気づかされます。

あんまり詳しくは知らないのですが、
マズルカ、「日記のように描かれた」と言われるわりに、
このマズルカ音の並びがとても複雑で
正に円熟期のマズルカなのだわね、としみじみ感じ入っております。

いろんな方の演奏をYoutubeで見たり聴いたりしています。
マズルカはあの独特のリズム感が難しいとのことですので、
これからたくさんの山が待ち受けていることでしょうね。

でもいいんです、
弾きたい曲なので。(米倉涼子風)

素人が下手に解釈すると間違っちゃうかもしれないので、
もちろん解釈の努力はしますが、
先生のご指導のもと、が基本、
最終的には、「これが今の精一杯!」で、
とにかくかっこ良く弾けたらいいなぁ〜と、
ただ今はそれだけ。

ショパンファンに怒られるかな♪

いいんです、
私、この夏に45歳になっちゃったから。
弾きたい曲を遠慮してちゃもったいないのですよ。
弾きたい曲を弾いていくことに決めた宣言をここに!

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要点と曲決めまでのどーでもいい話

エチュードOp.25-2レッスン時の覚え書き

・指をバタバタさせない、できるだけ鍵盤の近くで
・全体的にささやくような感じで。強弱は寄せては引くような、波のような雰囲気

発表会の曲を決めるまでの先生との雑談の中で、
ふと、そういえばと思って
「ベートーベンもいいなと思いますが、どうですか?」
と聞いてみましたら、先生は
「ソナタとか?無理にベートーベンしなくていいんですよ。
子どもの頃からやってる子は、必ずどこかで1曲はベートーベンを、と言ってるんだけど。
ベートーベンは嫌いだという子がいてね、
その子はショパンが好きなんだけど、
一曲はベートーベンをやろうね、といって、悲愴の2楽章をやったんだけど、
それでも嫌だった〜って言ってて。
ショパンとベートーベンは全然違うから。はっきりした曲は嫌なんだって。」
とおっしゃいました。

へ〜〜〜と思いました。

私が無理にベートーベン、と言ったのだと思われたのかと感じたので、
私は2020年はベートーベンイヤーなので、
その頃にはぜひ「悲愴」全楽章がやりたいです、と宣言しておきました〜。
(あ、そういえば「月光」の第3楽章もあったわ)

「悲愴」はね、
オクターブが楽に届かないと難しいかな〜とのことで、
発表会の曲としては却下となりました。

ということは、
左手オクターブ頻出のシューマンのノベレッテ1番も
自動的にないわ…と思いました。

1人、大人の方で発表会に出られる方がいて、
その方の候補曲がシューマン=リストの「献呈」とのことで
なおさら、シューマンはないわ…と思いました。

ショパンのワルツは、
もしかしたら子どもの生徒さんでされてる方がいるのか、
全くオススメされませんでした。
まぁ、この前のステップの折に、14番をみていただいたからね、
ワルツはいいか。

ノクターンは13番がかっこいい曲よ〜と言われました。
心揺らいだんですけど…ノクターンはこの前19番やったしなぁ、
13番は難しいよね…。
でも近いうちにやりたいです♪

エチュードはさすがに提案できませんでした。
黒鍵とかね、かっこいいな〜と思ったんですけどね〜〜、
今の私にはまだまだだね〜。
エチュードは、次にやるならOp.25-1かOp.25-3あたりかな。
なかなかOp.10には行けませんが…。

あと、シューベルトの即興曲90-2はどうかなと思ってたんですが、
5番目くらいの候補にしてたんで、あえていいませんでした。
それに、シューベルトは弾き方が難しいのかもなぁと。
勉強不足だなぁ。

みたいな、個人的に楽しんでるだけの
どーでもいい話でスミマセン!!

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グランドピアノというものは

グランドピアノの素晴らしさをわかりつつあるところで
先生のお話(たとえ話です)。

アップライトだと表現を練習を
3時間かけて習得できるところを、
グランドピアノだと30分でできる

とのことです。
大げさに言うと、です。

最初からグランドしてしてる子は
指の形もちゃんとできてる。
なぜなら、そうしないと弾けないから。

とのことです。

娘(6歳)がですね、まだ指に力がないので、
どうしても第一関節で折れてしまうんです。
そうならないように練習中で、
そのうち折れないようになるとは言われていますが、

そういうことを体験していくうちにも
やはりグランドピアノで練習することは大事だな…と
思う日々でございます。

この先、娘が本当にピアノが好きになって、
楽しめるようになって、
グランドで練習したいと言い出したときに
果たして準備してやれるだろうかなぁ…。

うちのアップライトピアノも、
私がピアノを始めるときに両親が買ってくれたもので、
当時としては(今もだけど)大変高額な買い物でした。
ありがとうありがとう、そのおかげで、孫もピアノができてます。
感謝感謝、大事にしますね。

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