9月のアレンジメント

ピアノとは関係ない話、
9月末に作ったフラワーアレンジメントです。

「秋の巣篭もり」のイメージだそうです。
先生の配色と花材のセンスはいつもながらステキ。
これに黄色やオレンジが入ると
ハロウィーンの雰囲気になる、とのこと。

家庭菜園スペースに、
野菜だけじゃなく花も育ててみようかな。
チューリップは毎年植えてるけど、
通年で花を切らさないようにするとか、そういう感じで。

20181001

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石の上にも3年

アイコンをやどかりちゃんに変えてみました。
この夏の沖縄旅行で、浜辺で出会った子です。
沖縄の浜辺はやどかり天国であっちにもこっちにもやどかり、
米粒ほどのやどかりも居たりして。
それぞれが様々な貝を背負っていて観察が面白かったです。

さて、
「石の上にも3年」ってよく言ったもので。

バレエ初めて3年目に突入しました。
相変わらずアタフタして「踊る」域まで達していませんが、
体だけは柔らかくなりました!!
完全前後開脚まであともう少し!!
最初の頃はぜ〜んぜんできなかったのに、
やればできるんだな〜〜と、自分でびっくり。
3年目のうちには、きっとピッタリ開くはず。
3年やれば変わるんですねぇ〜。

ピアノはどうですか?
再開して3年は過ぎましたけど、
最初の頃よりかは指が動くんじゃないですか?
何曲か、弾けるようにもなりましたよね?
あの「マズルカOp.59」III. 第38番 ヘ短調」だって
譜読みちゃんとして、発表会で弾けましたよね?
「ワルツ14番」だって「ワルツ8番」だって、弾きましたよね?
ステップにもでて人前演奏にチャレンジしましたね?

ピアノって、どうしても今やってる状態で進歩が見えにくいから
あ〜〜あ…って思うことが多いけど、
振り返れば、ちゃんと結果が残ってる(仕上がりはともかく)。

だれも褒めてくれないから
自分をアゲながらがんばろうと思います(笑)。

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とりとめのない話

小1娘の夏休み期間中は、
ピアノもバレエも(私の)お休みしていましたので、
(あ、ピアノはぼちぼちやってたけど、ぼちぼちくらいしか・・・)
9月になってようやく平穏を取り戻しました。
やるべきことに集中できる日々を送っております。
ハノンはどうしてるかって???
・・・1ページも開いてないんだよね〜〜〜あはは。
だめだこりゃ!

それはおいといて話が飛びますが、

夏休み明けてから、バレエのレッスンに参加しました。
バレエメイトさんとお会いするのも1ヶ月半ぶりくらいでした。

その中の1人は50代になったばかりくらいの方なのですが、
やりたいことは、やったほうがいい、
自分が楽しく過ごせた方がいい、という話になりまして。
同級生を病気で亡くす年代にもなってきてもいて、
いろいろと思うことがあったようです。
5年先10年先に自分が元気でいる保障はないから、
周りに極力迷惑をかけない限り、
先延ばしにせず(←ここ大事)、やりたいことはやり、自分が幸せでいたほうがいい、
ということを話しておられました。

全くもってそうですよね。

ピアノブログでもよく書かれてること、
「憧れの曲に挑戦」ってことにも当てはまるかなと思います。
オクターブはきつい、とか、いろいろ思う前にやってみたらいいやん自分って
思ったりもするのです。
少しずつ、憧れの曲を弾いてはいますが、
曲数も多くてまだまだだし、時間も足りないよね〜〜〜。

で、また話は飛びますが、

だいぶ前だけど
皇后様がフルートの伴奏をされてるニュースをみました。
年に1回くらい、皇后様の演奏の姿がニュースになりますよね。
いつもとってもステキに弾かれてるんですけど、
どんな練習されているのかしら?
お忙しいと思うから毎日…ってのは難しいだろうなぁ〜、
でも人前で、しかもカメラもある中で、
堂々と弾かれて、素晴らしいなぁ!!といつも思うのです。
いいよね、ああやって弾き続けられてるのは
やはりこつこつ練習されてるからでしょう、憧れの姿です。
私もそうありたいな。

まとまりのない日記でスミマセン。

「3つのマズルカ Op.63」I. 第39番 ロ長調」は
ひととおり弾けるようになりました。
先生も夏はコンクールシーズンでお忙しくされてましたので、
来週くらいには、一度みてもらえそうです。

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ステップに向けて♪

さて、娘のピティナコンペティション地方予選終わりました。

あー、今年はいい具合で仕上がってたのに、
緊張に負けたのか、途中で止まったり、弾き直してしまい
予選通過できませんでした。
奨励賞もいただけず、かろうじて入選…。
まだまだ練習が足りないんでしょうかね?
結局、そういうことなんだろうね〜〜。
コンクールって難しいな。

娘は悔しがることもなく
「失敗しちゃったー、惜しかったよね!」と言ってましたが、
これまでの頑張りを思うと不憫だったし、なんていうか…
母はマジ心が骨折したよね…。

コンペではかなく散ったのですが、
せっかくここまで頑張ったんだからもう一度ちゃんと弾ける機会を、と
娘も一緒にステップに申し込みました。
コンペの地方掛け持ちは、親子共々精神的にも限界なので(笑)辞めました。

娘はあと1か月ほど、同じ曲を練習するので
集中力が途切れないといいけどな、という心配はあります。
私は3か月くらい弾いてないので、これはマズイ…。

娘はフリー3分、
私はフリー5分枠で申込みしました。
ショパンのワルツ8番です。
骨折した心を立て直して、
1か月、集中練習しまーす。

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バレエとチャイコフスキー

最近の発見。

チャイコフスキーの曲は音楽の方向からしか聞いたことなかったけど
バレエ音楽として聞いてみても
これはチャイコフスキーすげーな!と思うこのごろ。

いくらピアノでショパンの曲最高!って思っていても、
ショパンのバレエ音楽の「レ・シルフィールド」ですか?
あれは…スミマセン…面白くないんですヨね…
私の勉強不足かもしれません。
「レ・シルフィールド」はこんなにいいんだよ!っていうの、
あったら教えていただきたいです。

曲はいいのに踊りがついたらなんかこう、今一歩というか。
そこがショパンがピアノの詩人と言われるところでもあるのでしょうか?

なので、チャイコフスキーおじさんの曲は
バレエ曲としても聴きごたえあるし、
音楽の面から見ても素晴らしいし、
やっぱりすげーな!!

ただ、好みの問題だけども
チャイコフスキーの曲はオーケストラのが一番好きで、
あれをピアノ用に編曲したのは弾きたいとは思わないのよね。

あ!牛田君の花のワルツはそれは素敵だったよ!!
あれは編曲と演奏者がよかったのかしらね!!

で、チャイコフスキー関係ないけど
ここ1カ月くらいは、ショパンのマズルカばっかり聴いています。
ぜ〜んぶ通してヘビーローテーションよ。
全集が欲しくて、江崎昌子さんのを買ったんですヨ。
それがとてもよくて!
マズルカって、弾く人によってすごくイメージが変わるなぁって感じてて、
おもしろいですね〜。

練習で汗びっしょり

涼しくなってきたし、まぁいいかと
エアコンつけずにピアノの練習したら
最後には汗びっしょりです。

音が漏れないように締め切ってるから
ってのもあるけど…。
代謝、よくなってますかね?

みなさんはどうですか?
エアコンで涼しくしてます?
体力使うわね、練習後はへとへと。

ところで、
そろそろハロウィンの準備されてますか?
私の住む団地は子どもが多いので団地内でやっています。
幼稚園でも仮装だけだけどやるしね、
娘が英語を習っていて英語のクラスでは毎年やっていて、
先生方の力の入れ具合が面白くて
私も楽しみなイベントになってきました。

娘はブリブリのプリンセスがよいとのことで、
今年はシンデレラの予定。

私は去年はハリーポッターでした。
今年はミニオンズになる予定で〜す!

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