練習で汗びっしょり

涼しくなってきたし、まぁいいかと
エアコンつけずにピアノの練習したら
最後には汗びっしょりです。

音が漏れないように締め切ってるから
ってのもあるけど…。
代謝、よくなってますかね?

みなさんはどうですか?
エアコンで涼しくしてます?
体力使うわね、練習後はへとへと。

ところで、
そろそろハロウィンの準備されてますか?
私の住む団地は子どもが多いので団地内でやっています。
幼稚園でも仮装だけだけどやるしね、
娘が英語を習っていて英語のクラスでは毎年やっていて、
先生方の力の入れ具合が面白くて
私も楽しみなイベントになってきました。

娘はブリブリのプリンセスがよいとのことで、
今年はシンデレラの予定。

私は去年はハリーポッターでした。
今年はミニオンズになる予定で〜す!

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明日から家族旅行

今日は娘の登園日だったので、
午前中に40分くらいかな〜、練習できました。
繰り返してやってるところ、だいぶできるようになりました。
他の箇所がまだまだできないところたくさんあるので、
小分けにして部分練習中です。
この調子でやっていけば、
なんとかできそうかな、くらい思えるようになりました。
譜読みを始めた頃は、どうなることかと思いましたよ、ほんとに…。

さて、明日から5日間ほど、
遅い夏休みで、沖縄へ家族旅行してきます。
毎年、この旅行を楽しみに夏を乗り切る我が家。
沖縄に嫁いだ中高の時の友人にも会ってくる予定。

そういえば、去年の今頃は
ショパンのヘクサメロン変奏曲やってたな。
もう弾けなくなっちゃったけど。

もし、今、ホテルのラウンジにピアノがあって
自由に弾いていいよと言われたら、
エチュードOp.25-2しか弾けないね。
こういうときにノクターンとかがさらっと弾けたらカッコイイよねぇ。
まぁそういうことはないとは思いますが、ちょっと妄想してみました。

5日間練習できないのはイタイけども、
せっかくなのでテラスから海を眺めたりしてのんびりしよう。

楽しんできまーす。

雑記

夏休み中+不測の事態(例:夏の体調不良による病院通い)などで
なかなか練習ができませんな。
なので心の声をだだもらしてストレス発散。

マズルカ(Op.59 no.3)の譜読みも
ようやくあと1ページを残すところまで来ました。
遅いよね…いいんです…難しいんだもの、ゆっくり確実に。
しかしちゃんと音合ってんのかな、
臨時記号が多くてとっても不安。

ショパン先生の
繊細さと言うか、
音の複雑さというか、
音の幅の広さというか深さというか、
本当によく練られているんだな〜〜と気づかされます。

あんまり詳しくは知らないのですが、
マズルカ、「日記のように描かれた」と言われるわりに、
このマズルカ音の並びがとても複雑で
正に円熟期のマズルカなのだわね、としみじみ感じ入っております。

いろんな方の演奏をYoutubeで見たり聴いたりしています。
マズルカはあの独特のリズム感が難しいとのことですので、
これからたくさんの山が待ち受けていることでしょうね。

でもいいんです、
弾きたい曲なので。(米倉涼子風)

素人が下手に解釈すると間違っちゃうかもしれないので、
もちろん解釈の努力はしますが、
先生のご指導のもと、が基本、
最終的には、「これが今の精一杯!」で、
とにかくかっこ良く弾けたらいいなぁ〜と、
ただ今はそれだけ。

ショパンファンに怒られるかな♪

いいんです、
私、この夏に45歳になっちゃったから。
弾きたい曲を遠慮してちゃもったいないのですよ。
弾きたい曲を弾いていくことに決めた宣言をここに!

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要点と曲決めまでのどーでもいい話

エチュードOp.25-2レッスン時の覚え書き

・指をバタバタさせない、できるだけ鍵盤の近くで
・全体的にささやくような感じで。強弱は寄せては引くような、波のような雰囲気

発表会の曲を決めるまでの先生との雑談の中で、
ふと、そういえばと思って
「ベートーベンもいいなと思いますが、どうですか?」
と聞いてみましたら、先生は
「ソナタとか?無理にベートーベンしなくていいんですよ。
子どもの頃からやってる子は、必ずどこかで1曲はベートーベンを、と言ってるんだけど。
ベートーベンは嫌いだという子がいてね、
その子はショパンが好きなんだけど、
一曲はベートーベンをやろうね、といって、悲愴の2楽章をやったんだけど、
それでも嫌だった〜って言ってて。
ショパンとベートーベンは全然違うから。はっきりした曲は嫌なんだって。」
とおっしゃいました。

へ〜〜〜と思いました。

私が無理にベートーベン、と言ったのだと思われたのかと感じたので、
私は2020年はベートーベンイヤーなので、
その頃にはぜひ「悲愴」全楽章がやりたいです、と宣言しておきました〜。
(あ、そういえば「月光」の第3楽章もあったわ)

「悲愴」はね、
オクターブが楽に届かないと難しいかな〜とのことで、
発表会の曲としては却下となりました。

ということは、
左手オクターブ頻出のシューマンのノベレッテ1番も
自動的にないわ…と思いました。

1人、大人の方で発表会に出られる方がいて、
その方の候補曲がシューマン=リストの「献呈」とのことで
なおさら、シューマンはないわ…と思いました。

ショパンのワルツは、
もしかしたら子どもの生徒さんでされてる方がいるのか、
全くオススメされませんでした。
まぁ、この前のステップの折に、14番をみていただいたからね、
ワルツはいいか。

ノクターンは13番がかっこいい曲よ〜と言われました。
心揺らいだんですけど…ノクターンはこの前19番やったしなぁ、
13番は難しいよね…。
でも近いうちにやりたいです♪

エチュードはさすがに提案できませんでした。
黒鍵とかね、かっこいいな〜と思ったんですけどね〜〜、
今の私にはまだまだだね〜。
エチュードは、次にやるならOp.25-1かOp.25-3あたりかな。
なかなかOp.10には行けませんが…。

あと、シューベルトの即興曲90-2はどうかなと思ってたんですが、
5番目くらいの候補にしてたんで、あえていいませんでした。
それに、シューベルトは弾き方が難しいのかもなぁと。
勉強不足だなぁ。

みたいな、個人的に楽しんでるだけの
どーでもいい話でスミマセン!!

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グランドピアノというものは

グランドピアノの素晴らしさをわかりつつあるところで
先生のお話(たとえ話です)。

アップライトだと表現を練習を
3時間かけて習得できるところを、
グランドピアノだと30分でできる

とのことです。
大げさに言うと、です。

最初からグランドしてしてる子は
指の形もちゃんとできてる。
なぜなら、そうしないと弾けないから。

とのことです。

娘(6歳)がですね、まだ指に力がないので、
どうしても第一関節で折れてしまうんです。
そうならないように練習中で、
そのうち折れないようになるとは言われていますが、

そういうことを体験していくうちにも
やはりグランドピアノで練習することは大事だな…と
思う日々でございます。

この先、娘が本当にピアノが好きになって、
楽しめるようになって、
グランドで練習したいと言い出したときに
果たして準備してやれるだろうかなぁ…。

うちのアップライトピアノも、
私がピアノを始めるときに両親が買ってくれたもので、
当時としては(今もだけど)大変高額な買い物でした。
ありがとうありがとう、そのおかげで、孫もピアノができてます。
感謝感謝、大事にしますね。

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kimballというピアノ

先日、広島に行ったときに、
勇気をだして浜松ピアノ社に入って、
ピアノを物色してきました。
(別に買う訳ではない)

そしたらですね、
アメリカ製のKimballという
大変可愛らしいベビーグランドピアノっていうんですか?
それがあったんですよ。

一目見て惹かれました。
なんと、なんと、可愛いすぎるじゃないかーーーーー!!
音色もまろやかでした。

こんな小さいサイズだと、置いても苦にならないなぁ、とか
いろいろ想像を巡らせてしまいましたが、
ほいほいと買えるわけでもなく…
ちょっと夢を見させてもらいました。

浜松ピアノ社
↓こちらのページをご覧ください↓
http://hamamatsu-piano.com/2016/11/26/kimball/

他にも、みたこともないようなメーカーの
(勉強不足でスミマセン)
素敵なピアノが置いてありましたよ。

また行ってみよう。

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何曲練習するか

みなさんのブログをみていると、
レッスンされてる方はだいたい2〜3曲されいるようですね。
練習曲(ハノンまたはツェルニー)+自由曲、的な。

私はとりあえず次回のレッスンは7月上旬。
エチュード25-2しかやってないのと、
先生が子ども達のコンクールでお忙しいようなので
(それと、ご家族の介護を少しなさっているので)
30分のレッスンにしてもらいました。

今後、3〜4週間に1度のレッスン予定なので
受けるなら1時間受けたいし、
3〜4週間も1曲だけの練習ってのは、
よほど難しい曲じゃない限りもったいないかな。
もちろん、ポロネーズやりたい、ノクターン13番やりたい、
ベートーベンのソナタやりたい!だと
1曲集中になるとは思いますが、
「再開されたなら、まずはいろいろ弾いてみた方がいいですよ」
と言われていたので、
短い曲、軽めの曲を多くやったほうがよいのかしらね。

んー、どうしようかな〜♪
って考えてるときが一番楽しい。

ショパンばかりじゃないほうがいいのか、
ショパンばかりじゃ私が飽きちゃうか、わからないのだけど、
まぁまぁ易しめの曲としてどうかと思って考えてみました。

基本軸はショパンに置くとして、
ノクターン2番、20番あたりか、
ワルツ、マズルカは弾きたいものがたくさんある!

その他だと
シューマンの子どもの情景とか、
ジョン・フィールドのノクターン、
シューベルトの楽興の時3番とセレナード(これは難しいけど)
あとはブラームスのワルツ(Eテレのジングルになってるやつ)とか、かなぁ。

やりたい曲がたくさんありすぎて困っちゃうな−。

バッハとモーツアルトがでないのはなんででしょうね(遠い目)。

あ、あと今自主練習してるのがジブリの曲。
ピアニートさんが編曲の「旅路」がなかなか難しくてねー。
ピアニートさんの編曲が(演奏も)一番ステキだと思いました!!

発表会でやりたいので、少しずつやってます。
あの山場をどうするかな…。
ジブリの曲は、弾けると万人受けするからいいなと思います。
けどアレンジがあまり好きなのがないのよね…。

なので、今日は
ピアニートさんの素敵な演奏を貼っておきます。

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