金沢旅行

GW中盤に金沢へ旅行してきました。

金沢って初めて訪れる街なんですが、
21世紀美術館をはじめとして
文化水準の高い、よいところでした。

GWは「風と緑の楽都音楽祭2017」という
街が一丸となって、音楽を楽しむイベントをやっていました。
今年はベートーベンがテーマなようで、
主に4つのホールで

ピアノソナタ全曲演奏とか

ピアノ協奏曲全集!とか

交響曲全集!とか

やってました。
すんごいプログラムじゃないですか??

金沢駅の兼六園口でも吹奏楽の演奏をしていました。

5月3日付けの北國新聞の記事には
今週に金沢駅に路上ピアノを設置予定だとのこと。

加賀百万石!すばらしいよー!!
前田利家の心意気が(?)
今に受け継がれているようでした。

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写真は石川県観光PRキャラクターの
ひゃくまんさん
とても気に入りました。

観光でいいますと、
和菓子作りの体験が面白く、
武家屋敷やお茶屋のお庭が綺麗なことが
印象に残っています。
あと魚介が美味しかったです!!
「もりもり寿司」に2時間並んで行きました。
バイ貝、のどぐろは必須です。
金沢おでんも食べたよ。
金箔ソフトクリームも。

旨いもの食って、悔いなし!な旅でした。

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ステップまでの道のり(7)

ステップまであと2週間ちょい。

んーーー…
今の段階でコレで大丈夫かいなという不安しかない。

練習も、様々な事情でそうそうまとまった時間が取れない。
グランドピアノで練習したい。
仕方ないね、わかってたことだもんね。

どうもねー、ノクターンがねー、
音を外しちゃうんですよ。
どうしたらいいかなぁ。
片手練習、部分練習の積み重ねしかないかな。

某雑誌の坂東玉三郎さんのインタビュー記事を読みましたが
「大事なのは稽古」と言われてました。
どの世界も一緒ですねぇ。

昨日はキーシンさんのワルツ14番の演奏動画をみた。
早すぎて全く参考にはならなかったですが(笑)、
あれくらいの勢いを持って弾くくらいの気持ちで、うむ!

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家人の反応

今まで、ピアノの練習をしていることは
夫にはあえて言っておりませんでした。

ずっと内緒でコソ練してたわけですが、
ピティナステップにでるにあたっては
その日に子守をお願いせねばならないので、
初めて、夫の前で弾いてみました。
いや、きいてもらったというのが正しいか。

ピアノとか、あんまりよくわからない夫の反応は非常に薄く(笑)、
まぁ、反応ないってことは、
そこまでの演奏ではなかったのだなと私は解釈したんですけども、
最後に夫が一言。

「本番はもっと緊張するで?」

ですよねーーー…。
夫の前でも(というか人前で)こんだけ弾けないとは、
まだまだ練習が必要だと痛感しました。

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ステップまでの道のり(6)

ステップ、私が受ける会場もようやく申込み締切になりました。
締切日過ぎても、いつまでも申込みボタンがついているので
もしや定員に達しなかったでは…を気をもんでいましたが、
どうやら先生の教室からも5人くらい生徒さんがでることになったらしいし
定員には達したようです。
どのくらいの方が応募されてたのかな。
大人の方はどのくらいいるのかしら、ドキドキ。

さて、本日はレッスン日でした。

やはりレッスンを受ける日って緊張しますね〜。
家を出る前にも一通り弾いていったのですが…
今回も、思っていたほど弾けませんでした(笑)。
いやー、練習ってしてたつもりでできてない、
難しいもんですね。

よく娘には
「できたできたって言ってる割にできてないじゃん!」って言うけど、
それ、自分にも当てはまるわ、ホントスミマセン。

ワルツ14番は暗譜ばっちりなのですが(ホントか?)、
ノクターン19番の暗譜がなかなかできないことを伝えましたら、
ステップなので、もう見てやりましょう!ということになりました。
頭真っ白になって弾けなくなるよりは
ちゃんと弾いて評価してもらったほうがいい、とのことで。
そうですね、そうしましょう!と納得。
わー、もう、ヘタレすぎる。

黒のバレエシューズも買いました。

今回は注意事項たくさん。
両曲ともペダルがいまいちよく踏めてないし離せてないのと、
ノクターンの左手、ワルツは拍を1拍目に、の注意が主。
ノクターンははっきり4拍子になるような弾き方をしない。
強弱をはっきりと。
ワルツ14番は短いけど派手な曲なので、しっかり強弱つけること。
今弾いてる倍くらいの感じで、ということでした。

自分ではよくわからなかったポイントがはっきりして、
これで「聴ける(聴かせられる)」ように弾けるんだったら
なんだか嬉しい♪

家のアップライトだと
ガンガン響いてうるさいくらいなんだけど、
グランドピアノだとちっとも音がでない感じで
ゼーハー言ってしまいます。

マジでおうちにグランドピアノが欲しくなりました…。
ということは、仕事もがんばらねばだね!

ステップの直前になりますが
3週間後に最後のレッスンしていただくことになりました。

帰ってから指摘箇所をすぐにさらって、
疲れたのでチョコレートをむさぼりくってしまいました。

ステップまであと1か月切りました。
どんな服を着ればよいのか、そちらも気になりつつ…

ファイトだよ、私!!

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思うことなど

先日、30代のママさんから
「今さらピアノ弾いて遅くない?」と言われました。
(悪気があっての発言ではないです)

まぁ…、普通、そう思うでしょうね。
40代のおばちゃんがなんのご褒美があるわけでもなく
必死こいてショパン弾いてるんですから。

いろんな考え方がありますので、いいんですよ。

だってもうピアノに関しては
自分がやりたいんだから仕方ないしね。
人生の後半戦に入ってるし、やりたいことやるよってな感じです。
私の人生のテーマは
(鍵盤うさぎさんの言葉を借りますが)
「文化的に成熟したライフスタイル」ですから、
自分の人生は心豊かに過ごしたい。

それに、例えばもし、
私がこれからピアニストを目指したいと思っていたとしても、
遅くはないかもしれないやん?
もしかしたら、奇跡的に、なれるかもしれないし、
なれなくてもそれまでの努力は生きてて無駄にはならないはずやん?

人は生きている限り、いくつになっても
いろんな可能性があるんですよ。

あとね、よくお子さんにピアノを習わせたいときに
「子どもがちょっとピアノが弾ければいいかなと思って」
って言われます。

ピアノの面白さって、
その「ちょっと弾ければ」を越えたの向こうにあると思うんです。
曲がちゃんと弾けてこそ、楽しいんもんだと思うんです。
スポーツするにしても筋トレするでしょう?
ランニングしたりして基礎体力つけるじゃん。
なんでもそうですよね。ピアノも一緒。
ピアノを通して(バレエもそうですが)
「がんばる心を育む」=「生きる力」になるのだと思って、
うちはやっております。

なんて、偉そうにいいましたが、
おばちゃん、今日も練習頑張りまーす!

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ステップまでの道のり(5)

本日、申込み締切日。
どれくらいの方がでられるのかなぁ、
参加者は多いのか、少ないのか、
どういう方がでられるのかなぁ?
ステップの様子をみたことがないので、さっぱりわかりません。

ショパンのノクターン19番とワルツ14番、
弾けば弾くほどアラがでちゃって、あちゃー(笑)。
弾けば弾くほど危うい。
こりゃーまだまだ綱渡りだね。

ノクターン19番においては
暗譜がまだまだできてませんです。
片手練習も欠かさず、繰り返し繰り返し…。

ワルツ14番は最後の方、
指が疲れちゃってもつれてしまいます。
右手の3-4、4-5の指が弱い、弱いんだよぅ〜。

そのような状態であります。
こつこつやるしかないよね、うむ(開き直り)。

「ローマは一日にしてならず」ですな。

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ステップまでの道のり(4)

ピティナステップ(フリー10分)参加のために決めた曲、
ショパン「ノクターン19番」「ワルツ14番」の楽譜洗い直し。
弾く順序はノクターン→ワルツです。
「ジャン!ジャン!ジャン!ジャン!」で華麗に締められたらカッコイイ!
(そのまえの部分は音を外さないようにせねば)

楽譜からコピーしてめくらずに済むようにするため、
100均で画用紙を買ってきました。
本番はもちろん あ・ん・ぷ!
そして先日、先生にいろいろと細かく注意されたので
それを書き込みました。

ノクターン19番で特に注意してやらなきゃならないことは
家のアップライトピアノが響くため、
ペダルの踏み替えを頻繁にするくせがついてたので
楽譜通りにペダルを踏むこと。

先生とこのグランドピアノで弾いたら、
「ペダルは楽譜通りでいいんだ!」と目からうろこでした。
家のピアノだと響きすぎてやたらにごるから気になるけど、
グランドピアノで弾いているイメージでやることに。
打鍵も結構強くしないと鍵盤が重いってことがわかったので、
家のピアノは軽いから音がですぎちゃう気がするのですが、
もう思い切って音も出すようにしました。

ワルツ14番で注意するのは、
最初の出だしは、ゆっくりと。そして、拍の頭を合わすこと。
跳躍の箇所、押し間違わないように運指をきっちりまもる。

などなど、たくさんありますが、
やみくもに練習するより、
気をつける箇所がちゃんとわかると練習しやすいです。
そして、そうやって弾くと、
ちゃんと曲になって聞こえるかな〜、ちゃんと曲になればいいな〜と思うと
ちょっと嬉しいです!

これまでずいぶん中途半端な音源アップしちゃってて
聞くに堪えませんでしたねよね…
ほんっとスミマセン(汗)。

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