あけましておめでとうございます

2018年がスタートして6日目。
未だ、ピアノにさわれておりません…。

お正月の間に、アナリーゼの技法という本を
読むだけは読んでみました。
だいたい、読みながら寝落ちしてましたけど。

転調とか構成とかはよくわかりました。
何度がどうでああで…というのは、
ワタシには難しすぎてよくわかりませんでした。
っていうか、調性の原理?がよくわかってないんだな、これが。
でもアナリーゼとはこういう風にやるんだというのがわかってよかったです!

さて、唐突ですが今年の目標はですね、

「家ではできたのに!」という言い訳はしない

それをするにはグランドピアノに慣れること、
人前(先生も含む)で弾くことに慣れること、かなと思います。
そうするためにどうしたらいいか…ムムム、それは試行錯誤(笑)。
例えば、音源アップも筋トレになるのかな、なんて。

あとは

素直に取り組む

再開してまだ2年ほどですので、
ああだこうだあまり難しいことを考えずに、とにかくやってみること。

これくらいかな〜。
ステップが近場であれば参加したいですし、発表会は必須です。
そんなに長時間ピアノに時間を割くわけにもいかない40代ですので、
あまり気負わずにやっていけたらと思います。

去年はね〜、
とにかく憧れのあのマズルカOp.59 no.3が弾けるようになってよかった!!
(弾きこなせたかどうかは置いといて〜)
あれはもう、ワタシの中では大満足です。
難しい譜読みもやればできる! という自信がつきました。
忘れないようにちょくちょく弾いておかねば。

というわけで、今年もよろしくお願いします。

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よいお年を!

今年は人前で弾く機会が2回、
ピティナのステップ(春)と教室発表会(冬)ありました。
家のアップライトピアノとは違うピアノを弾くということに、
まず慣れることが必要でした。
グランドピアノの鍵盤の重さにおののき、
ペダルの固さにおののき、
グランドピアノの譜面台の高さにおののき、
ひさしぶりにあんなに緊張して、わけがわからなくなりましたが(笑)、
どちらもよい経験でした。
人前で弾くのはやめよう…とは思いませんでした。
また来年も、機会があれば是非!と思う次第です。

しかし、1年でなかなか何曲もものにはできないもんですね〜。
今年は何やったかなと振り返ると、
(先生に指導していただいた曲として)

・ショパンノクターン19番
・ワルツ14番(これは2016年にやったのをステップに持ち込みました)
・エチュードOp25-2
・マズルカOp59 no.3

の4曲かな。

3〜4か月単位じゃ、
弾けるようになるにはちょっと時間が足りないねぇ。
上半期、下半期でわけるくらいでちょうどいいのかな。
難しい曲になるにつれて時間もかかりますしね。

来年も1曲1曲を大事に弾いていきたいと思います。
他の方のピアノ関連ブログ、読み逃げばかりしててスミマセン。
ああでも、頑張ってる方々は世の中にこんなにいるんだなぁ〜と思って、
励みになっています。
なかなか身近にいないので…。
忙しい日々の合間に時間を作って練習していらっしゃる大人の方々、
がんばりましょー。

2018年もよろしくお願いします。

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年末年始はこれでお勉強

今からやるワルツ8番のために
こういう本を買ってみました。

アナリーゼの技法 ショパン/ワルツ選 II 楽譜
鵜﨑 庚一(著)

418Sz4htsvL._SX372_BO1,204,203,200_

アナリーゼの方法が全くわからないので、
どんなものかと思いまして。
読んだところでどこまで理解できるかな〜。

お正月の間にはピアノ弾けないから
代わりにこれでお勉強してみます。
(ん?義実家では働かないのか?/笑)

ついでに
近い将来に是非とも弾いてみたい
Mazurka No.51 in F minor Op.68 No.4が載っている
マズルカ遺作(エキエル版)も買ってみたよ。

ひと足早いお年玉でした!!

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バレエもレッスン納め

娘のバレエもレッスン納めでスタジオの大掃除でした。
ミセスの方もいらしてて、
数年後には発表会、一緒にでましょうよ〜なんて話をしました。
その方は別のスタジオで長くバレエをされてる方だったので、
何度か発表会に出演経験があるそうなのですが、
やはり発表会はいいよ!と。
あの時間はホントに異空間、
あの達成感は何ものにも例えられない、とのこと。

ピアノも発表会で弾けば達成感はあるにはあるけど、
私の経験上、そこまではないかなぁ〜と思って、
そんな経験をうらやましく思いました。

次のバレエの発表会は来年4月ですが、私はでません。
娘(年長)たちの裏方お世話がまだまだ大変なのと、
なによりも私がちっとも踊れないからです。
もう何年かやってみなければわかりませんね〜。

バレエは1年ちょっと続けてきて、体は本当に健康になりました。
筋力もついたと思うし、疲れにくくなりました、これには感謝。
今が人生で一番元気かもしれません。

この筋力でもって
ピアノも長い曲が息切れせずに弾けるかも?
それとこれとは別かな(笑)。

ピアノの話がちょこっとでスミマセン。

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来年はこの曲から

本日、娘のピアノはレッスン納め。

私は来年はショパンのこの2曲からはじめまーす。

・新エチュード1番(Etudes Op.posth. “Méthode des méthodes” – No.1 in F minor)
・ワルツ8番(Waltz #8 In A Flat, Op. 64/3)

これを先生にお伝えしたところ、
「変わった選曲されますね」と。
あまり有名どころではない曲を攻めてるからでしょうか。
子どもの生徒さんだと、
やはりスタンダードなところでやるべき曲があるんでしょうし、
コンクールの曲になってたりいうのが主でしょうしね〜。
ピアノブログされてる大人の皆さんなんて、
ほんと、私の知らない曲ばっかり弾かれてますよ(笑)。
大人って自由だ!

ワルツ8番もね、好きで選んだんですよ。
13番と迷ったけど、先生が13番は綺麗だけど地味ねって。
3番もあまり有名ではないですが、同様聴くとこれがいい曲なんですよ〜。
転調転調で左手にメロディーがきたりしてかっこいいところがあるんです。
軽やかに弾けたらいいなぁ〜。

これまでやってきて、どうも私は左が重いようです。
これはいの一番に先生に指摘されたことです。
とにかく、どっかんどっかん弾きがちなので、
ワルツは左手も軽く、そのあたりを気をつけてやりたいと思います。

新エチュードは…片手ずつならなんとか出来るけど、
これ、どうやって合わせるんだい?みたいな…。

まぁやってみよう!!

曲決めまでにやっていた
プレリュード1番、結構難しくってね…。
なかなかできないわ。
マズルカOp.63 No.3も、まだまだ譜読み中。
プレリュードはともかく、マズルカは仕上げたいなと思っています。

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石田成香さん応援リサイタル

20171223

去年のクリスマスは牛田智大くんのコンサートでした。
今日は石田成香さんの応援リサイタルに行ってきました。
地元の方なんですよ。
なので、3年前くらいから
ポルシェのショールームで定期的にリサイタルをされていて、
今回で8回目だそうです。
私の車はポルシェじゃないけど、
併設の別のディーラーに車の修理で待ってたら
石田さんが高校1〜2年生くらいかな〜、
練習されてたことがありましたよ。

さて、今回はなんと、オールショパンプログラム!
24の前奏曲にワルツにバラード1番とは!!
ワルツはね、あまり聴く事ができない3番もされました。
私も弾いたので嬉しかったなぁ〜。
あんな風に弾くんだなぁ、と、
それはそれは、陰鬱で静かなワルツでした。
バラード1番なんてもう、聴衆は待ってましたって感じで、
もうそれは素晴らしかったです。
表現力が乏しくて全く伝わらないとおもいますが、
以前聴いたときより、音が深く厚みがあったように思います。
MCで日本とは少し違う奏法を勉強しているとお話されました。
腕の動きを使う、とかなんとか。
現在はウィーン国立音楽学校のコンサートピアノ科で
研鑽を積んでおられるそうです。

アンコールには
あれなんだったかなぁ?タランテラ?(違うかも)と、

※追記※Impromptu No.1 In A Flat, Op. 29でした、たぶん

革命のエチュード。
クリスマスなのに革命で終わるのはあれなので、と、
最後の最後はノクターン2番で閉めてくれました。

あ〜〜もう、大満足。

石田さんはモーツアルトが一番お好きらしいのですが、
現在勉強しているうちに、シューベルトに心惹かれるようになったそうです。
次回のリサイタルではもしかしたらシューベルトが聴けるかもしれません。
今年はポーランドでの国際ピアノコンクールで1位を獲得されたそう。
世界に羽ばたいてほしいなぁ〜。

今年もよいクリスマスになりました♪

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